鄭明析牧師と山登りー遅れた人を待ちますか

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特徴1:私はカメラマンでした。
特徴?2:山に登るのが苦手というか好きでもありませんでした。

 

団体で移動する際、私のようなカメラマンが登るとどういうことが起こるか。

必死で先頭にくらいついていく姿が見れます。
ぜいぜい言ってます。

カメラマンが山で撮影するときは、皆より早くいかないと撮影できないんです。
なんとか先頭にいたとしても、撮影を一瞬忘れそうになります。

 

私が先生(鄭明析牧師)と山に登った時。
何回かカメラマンでした。
いつものことながら、ぜいぜい言って登ってました。

 

そうしながらも、瞬間を逃すものかと登ってました。

 

 

たぶん30人くらいで登ったんじゃないかと思います。
その30人、全員が全員、同じスピードで登ったわけではありません。

 

遅れる人も結構いました。
というか、先生が早いんです。

 

その時は先生は50代。
スタスタどんどん登っていく。
かたや20歳の私。ぜいぜい言ってついていくのがやっと。

 

でも早い一方で、遅れてくる皆を家族を待つように暖かいまなざしで待つ先生の姿を、私は何度もみました。
怖いと思ったこと無いです。

 

先生と何度か山に登った時、いつもこうでした。
先生は、決して人に無理させる非現実的な方ではありません。
一人で先にどんどん行くことは殆どなく、待つことが多く、最後の人までいるかよく見ていました。

 


感謝があふれる人は愛もあふれる。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より

 

先生は御言葉で感謝について何度も話されています。

 

先生に接するたび、いつも愛にあふれているなあと思うしかないのです。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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