鄭明析牧師の詩~待つこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「待つこと」 鄭明析

陽が沈み
夕焼けが
染まるのに

帰っていた人も戻り
帰るべき人も帰ったのに

詩の人だけが来なくて
窓を開けて待っています

わが愛
詩の人は
夕暮れの前に
現れそうだ

【詩人としての鄭明析】
1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

  1. <三位の考え>と<人間の考え>は違う。
  2. 夫婦仲でわだかまりがあり、親子の間でわだかまりになったものがあるのに、家族で一緒においしい食べ物を食べるからといって解けるでしょうか、一緒に水遊びに行って、思いきり遊ぶからといって解けるでしょうか。 もちろんその時は、その環境に浸って一緒に交わり、食べて、遊びます。 しかし「根本の心」は解けなかったので、家に戻って来たら、また心が合わなくて喧嘩をします。 おいしいものを食べても、一緒に交わって遊んでも、必ず「互いに対話」して解くべきことを解いてはじめて<和睦>が成されます。 -摂理 キリスト教福音宣教会 2016年7月24日 主日の御言葉より
  3. 人の生-詩
PAGE TOP