心配性の私を改善させる言葉

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神様に任せればどうしてうまくいくのか悟る人だけが、喜んで絶対に任せる。
-摂理 キリスト教福音宣教会 御言葉より

 

新約聖書ヨハネによる福音書14章1節
『あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。』
これはイエス様が生きていらっしゃった時、弟子たちに直接おっしゃった言葉です。

 

「誰でも心の中で心配するな」。心配していることを分かっておっしゃったのです。するなと言ったら、しないことです。そうしてこそ、主の御言葉の権威を立てることになるし、自分たちも心配しないので、やきもきして気を病むことがなくなるのです。

 

人はすべてを持っている人も貧しい人も、10代も青年も年配の人たちも、誰彼なく心配、悩み、憂いの中に生きていきます。現実と将来について、さらには天の国が本当にあるのか、自分は天国に行けるのか、ありとあらゆることを心配し、悩みます。そのような人は老けやすく、心が病気になり、肉体の病気にまでかかります。主が「心配するな」とおっしゃったから、聞き従うことがすなわち治す薬になります。

 

頼ることは信仰から来ます。信仰によって頼ることができます。絶対に信じるほど、絶対に頼るようになります。信仰に従って救いも変わります。強く頼るほど憂いが消え、心配しなくなります。頼ることは人生において大きな力です。強くします。

 

自分のある問題のために主に祈れば、主がそれを絶対にしてくださることを信じなさいということです。

 

ある問題が難しくなってくると、「自分ですべきことだ」と言って、自分でしようとばかりします。主を絶対に信じて、絶対に頼り、絶対にしてくださることを信じて、心配しないで生きなさいとおっしゃいました。信じて生きたけれどもその通りにならなかったといって落胆することなく、最後までしなければなりません。これが「得ることができる道」です。
生活の中で苦痛、悩み、心配になることがあれば、主に切実に求め、主がその御心通りにしてくださることを絶対に信じて生きなさいと、主はおっしゃっているのです。

 

<人生と永遠な道、自分の分がある>
2009年2月8日 主日の御言葉 鄭明析牧師より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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