どこまでも神様と人を愛しながら

開発途上国援助

国際派摂理人のふれあい街歩き
この記事は、ヒロシさんが海外、開発途上国の仕事に携わる中で書かれた記事です。
ヒロシさんが仕事で行った地域は多岐にわたり、ベトナムインドネシアフィリピンパキスタン、ボツワナ、モルドバセルビアパプアニューギニア、シンガポール。
記事は、とても生き生きとし まるで自分もその地にいるかのようです。

 

私と、ヒロシさんは学生時代、同じ摂理教会でした。
縁あって、私のブログにヒロシさんの記事を掲載させていただくことになりました。

【ヒロシさんの自己紹介】

私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

例えば日本人の気質-真面目さ、正直さ、勤勉さ、清潔感、謙虚さなど-や高い技術力は、日本人として誇りに思いました。

一方で、日本人は宗教に関しては途上国であることを実感することが多かったです。海外ではよく自分の宗教について尋ねられますが、私はクリスチャンだと答えると、相手がイスラム教徒であろうとキリスト教徒であろうとも、神様を信じる日本人に会って珍しがり、喜ばれたことが多くありました。

 

また、摂理人はお酒を飲まないため、海外の宴会の場では苦労しましたが、貫いていると「彼は神様を愛するから酒を飲まないんだ!」と弁護してくれる人に助けられたこともありました。

 

神様は、ご自身を愛して従う民を非常に大事にされ、御言葉を実践する人の味方になって助けて下さいます。私はこれからも神様を中心にして、世の海を航海していきたいと思います!

 

ぜひご覧ください!→国際派摂理人のふれあい街歩き

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