祈りの言葉ー御言葉後の祈り チョウン牧師

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2017年3月26日主日の御言葉
「求めよ。探せ。門をたたけ。」
チョン・ジョウン牧師

御言葉後のお祈りより

 

生きて働かれていらっしゃる主よ、恵みと愛に感謝いたします。まず、私たちが忘れていることが何なのか、探さなければいけません。感謝、感謝。ある人は何も得られないとしても、自分の人生を下さり、生きられるようにして下さったことに感謝する人がいます。その感謝と共に神様はその人に働きかけて、光るようにさせて下さり、目立つようにして下さり、一層熱く働きかけて下さると信じます。

 

これまでもらったものがたくさんあります。それを見つけなければなりません。自分が求めるものを求める前に、まず自分がどんなものをもらったのか、どんな祝福をもらったのか見つけなければなりません。そして神様の心をたたかなければなりません。感謝の門、愛の門をたたかなければなりません。

 

そうして神様にして差し上げるものが何なのか告げて、その次に神様に求めるものが何なのか、一つ一つ告げることを願います。

 

今日も私たちに方向を下さり、一つ一つどのように天の御前に進み出ることができるのか、方向を下さり、貴重な御言葉を詳しく下さったことに心から感謝いたします。この祝福の御言葉の中、この御言葉通りに、この方向の通りに生きられるようにして下さったことに感謝して生きられるようにして下さい。

 

もらった全てのものを感謝し、宴会を開き、一層求める人になれるように導いて下さい。

 

今日、私たちに話して下さったものは何なのか?
「もっと求めなさい。またたたきなさい。また探しなさい。そうすれば与える」と主がおっしゃって下さっていることを忘れないようにさせて下さい。主と一緒に一つになり、愛して、愛し合って、希望を失わず落胆せず続けて条件を作り、まず土地を慣らし準備をし、より大きなものを得ることを待ちながら、今、義を行ない、主と対話をして行なっていく全ての人たちになれるように祝福して下さい。

 

全ての教会、各教会も主が祝福して下さり、一人一人主の道を備えるべき貴重な時を過ごしています。ただ、いる、じっとしていると、自己中心になってしまいます。だから祈るべきです。心の姿勢を整えなければいけません。神様と完全に一つにならなければなりません。

 

神様が下さった祝福を得なければなりません。ただ一人でうろうろする人になってはいけません。必ず完全に聖霊の御働きの中に入るようにして下さい。

 

聖霊の御働きを大きく起こして下さり、心を一つにするようにさせて下さり、各位置、各教会、各使命の通りに主の道を備えて、熱い命で、熱い聖霊の御働きで準備することができるように働きかけて下さい。 聖霊の熱い御働きが起こることを切実に願い求めます。この全ての歴史、聖霊を下さったから、その土台の上に一人一人がリバイバル講師になって、一人一人が主の使徒となって、一人一人が主の新婦になって走っていくことを願い求めます。一層この人たちが熱い心で熱い火を起こすことを願います。 主の名で一つにならせて下さって感謝します。

 

「求めよ、探せ、門をたたけ」と言って私たちを待っていらっしゃる、私たちをずっと見ていて下さる神様に感謝と栄光を帰します。今も私たちをご覧になっている神様、続けて私たちと同行して私たちを見て、求める人、たたく人、探す人、愛する人、告白する人に、喜ぶ人たちに一層働きかけ、目と目を合わせて手と手を取り合って一層働きかけて下さる神様と聖霊様と御子主でいらっしゃることを信じます。

 

主に感謝と栄光を帰します。70日の祈りが終わったからといって留まるのではなく、最高の時代、最高の歴史、当世、神様との対話の道が開かれているこの時代に一層祈りの火が燃えて、その上に一層実践の火が熱く燃えて、神様が下さる全ての祝福を持って行き、人の雲を作る御働きが起こるように導いて下さい。

 

感謝し、栄光を帰します。愛する御子主の御名によってお祈りいたします。アーメン

投稿者プロフィール

RIO
キリスト教福音宣教会のRIOです。
東京郊外生まれ&育ち。数年前からつくば市に在住しています。職業は、子供関連の仕事をしています。
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