祈りの言葉ー御言葉後のお祈り 聖餐式の日

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2016年4月17日 主日礼拝「心と思いと命を尽くしなさい。苦労しても命の道に行きなさい。」
チョウン牧師の御言葉後の祈り

 

生きていらっしゃる主よ、感謝します。

私たちといつも共にして下さり、私たちが正しい道、ただ神様が願っていらっしゃる道、
御心の道を行けるように導いて下さって、心から感謝いたします。

一番大きな祝福は何なのか見てみたら、生きていることです。
全ての人間が、自分が死ななければならないと思う時、生きる楽しみがなくなった時、一番不幸なんじゃないですか。

全てのものを手に入れても、生きる楽しみがなければ本当に不幸だし、
また、持っているものがなくても、生きる本当に喜びがある人は幸せな人です。

肉体が生きて考えが起きて、主を迎え、主の御言葉を聞かせて下さって感謝します。
生きている御言葉を聞き、方向に従って主の道に導いて下さっていることを感謝いたします。
どれほど祝福の人生でしょうか。

今日も時に従って行なえるように聖餐式を迎えさせて下さって、感謝します。

私たちはこの時代、何を分かって、どのように聖餐式を迎え、どのように引き上げの生を生きなければならないのか、
十字架はどんな十字架だったのか、過程はどうだったのか、結論はどうだったのか、
誰が私たちを生き返らせて下さったのか、何を分かって聖餐式を迎えなければならないのか、正確に話して悟らせて下さって、感謝します。

あと残りは、私たちがやることだけが残っています。もう責任を果たさなければなりません。
死亡に傾いた形勢をひっくり返して私たちを生かして下さったから、生きている体と生きている考えをもって勝負をかけなければなりません。

時代をつかんでひっくり返し、またつかんでひっくり返し、この完全な勝利の歴史に、勝利の道にしていくことを切実に願い求めます。

主と共に生きている肉体と考えと霊魂を持って主と共に行きますので、私たちの告白を受けて下さり、
今日、聖餐式に参加する全ての人たち、心からの感謝と真心の告白と心からの愛を主に捧げて迎えられるように働きかけて下さい。

私たちが主を認める時、主も私たちを認め、それによって聖三位も私たちを認めて下さる御働きが起こると信じます。
最初から最後まで聖三位が導いて下さることを信じます。

全ての祈りを、愛する主の御名によって御前にお捧げいたします。アーメン

 

参考記事:2014/11/09この時代の聖餐式

投稿者プロフィール

RIO
キリスト教福音宣教会のRIOです。
東京郊外生まれ&育ち。数年前からつくば市に在住しています。職業は、子供関連の仕事をしています。
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