祈りの言葉ー余命があと少しのとき

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摂理の鄭明析牧師チョンミョンソク2

鄭明析牧師のお母さんが亡くなられる直前、鄭明析牧師が祈られた内容を掲載します。

私の親族も現在、余命が殆ど残っていないと言われています。
おそらくあと一週間ほどではないかと今日、連絡をうけました。
その中でどのように祈ったらいいか考えていた時、この言葉を目にするようになりました。

 

鄭明析牧師は、お母さんの健康の為に何十年も、何度も何度も祈られてきました。
それは、鄭明析牧師が刑を受けてからも一切変わることはありませんでした。
お母さんの命が危ないというときも、切なる祈りをされていました。
とてもお母さんを大事にされてきた方です。

 

介護が必要な状態になってからも神様が守ってくださったものの、一方で神様は法則に外れて命をのばすことまではできないとおっしゃられました。

 

お母さんの命が終わりを迎えようとしている時
鄭明析牧師は悲しくも、お母さんが危篤と聞いても到底、会える状況にはありませんでした。
その中での鄭明析牧師の祈りの言葉です。

 

祈りの言葉

全能な神様、お母さんの霊を支えてください。
お母さんの愛を大事に、大切にしまっておくようにしてください。
送り出したくありません。
共にしたくて今すぐにでも飛び出していって
その手を握ってあげたいです。

 

しかし霊の存在を分かるようにしてくださり
最後までお母さんを守ってくださったことに本当に感謝します。
サタンたちは私が聖三位を恨むことを望み、
お母さんを引き留めることを願いますが
私は聖三位を恨みません。

 

お母さんにまた霊で会うことができるから
私は安心します。
ただ永遠に私のそばにいることを許諾してくださり、
一番近くで一緒にいられるように許諾してください。

 

お母さんが生きていたことが
私が極的な患難に打ち勝つことができる力になりました。

 

御子が去って行かれる時
共に連れていってくださるとおっしゃるから
私は安心です。

 

本当に感謝します。
感謝します。

 

お母さんの胎から生まれたことを感謝し、
お母さんの手で
私を育ててくださったことに感謝します。

 

お母さんがこんなにも長く生きられるように
肉の寿命を延ばしてくださり感謝します。

 

お母さんが引き上げを成せるようにしてくださったことに
心から感謝します。

 

お母さんの言葉を聞けるようにしてくださったことに感謝します。
お母さんが一番輝かしく、美しく、愛らしい姿で
永遠に最高の光を放ちながら生きられるように祝福してください。

 

いつも栄光を帰す愛の新婦になれるようにしてください。

 

肉は、私が送り出すことはできませんが
霊だけは一瞬たりとも
私と離れないことを願います。
私の悲しみをなくしてください。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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