何故?ロシア大使を警官が射殺

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アナトリア通信によると、カルロフ氏は写真展の開幕式でのスピーチ中に銃で撃たれた。容疑者の男は、トルコ当局の治安部隊によって射殺。

犯人の身元は不明だが、ドバイの衛星テレビ局アル=アラビア(英語版)は非番の警察官だったと伝えている。

インディペンデントによると、犯人の男は犯行時「アッラーは偉大なり」「我々はアレッポで死ぬ、お前たちはここで死ぬ」「シリアとアレッポを忘れるな」などと叫んだという。

アレッポはシリア北部の都市で、2011年から続くシリア内戦における最大の激戦地とされていたが、ロシア軍の空爆支援を受けたシリア政府軍が包囲。

アサド大統領は12月15日、政府軍がアレッポを制圧したと宣言したばかりだった。一方でアレッポをめぐっては、政府軍や親アサド派の民兵が数十人規模で市民を殺害したという報道もある。アレッポを失った反体制派は、北西部イドリブ県などに撤退しつつある。

参照:The Huffington Post Japan

 

また一人、犠牲となる方が出てしまった。

世界の為に祈り始めると、こういう事件が起きた時に感じるものが今までとは違い、何か家族を失ったようなそういう気持ちにさえなる。
距離的には遠い国なのに、何か近くで起こったような感じさえする。

 

神様はいつまでも争い続ける地球を見ながら、何を思っていらっしゃるのだろう。

 

今回の事件は、まだ犯人がどういう人なのか明確には分かってはいない。

 

今日も明日も、平和の為に、神様が作ってくださった世界の為に、祈り続けよう。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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