命の重さ 命の長さ

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神様は人間に責任分担を与えてくださった。
でもその一方で、神様がしてくださることは9割だとも教えてくださった。

 

生きていると、人間がすべきことはして後は天に委ねる。
そういう生き方が良い意味で楽でもあるし、時には必要以上に心配することもある。

 

特に人の生死において。
その診断が深刻な場合、考えてしまう。

 

いったいいつ何が起こるか分からない。

 

人生の終わりをいつ迎えるのか、本人にも分からないし、周りの人にも分からない。

 

それでも。
その人が生きた長さも大事なんだけれども、長生き出来たらそれも凄い有難いことなんだけれども。

人生を生きることもそうだ。<神様の知恵>で生きれば、人生を10年生きても、20年、30年、50年、100年もっと生きるぐらいのことができる。
-摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師の箴言より

 

神様の知恵でどのくらい生きたのか。
同じ長さの人生でも、たとえ少し短かったとしても。
何をしたのか。

 

イエス様は30歳過ぎという短い人生だったけれども、あまりにも深いその人生は2000年たった今でも影響を与えている。
神様の知恵で生きたから。

 

私も神様の知恵で生きよう。
例え何があったとしても。
神様が共に生きてくださっていると信じて生きよう。
全てにおいて感謝と賛美を捧げる生になろう。

投稿者プロフィール

RIO
キリスト教福音宣教会のRIOです。
東京郊外生まれ&育ち。数年前からつくば市に在住しています。職業は、子供関連の仕事をしています。
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