主と一緒に実践する時、生きた信仰になる

イエス様がこの世に来られた時、どうして旧約の人たちが神様をよく信じていたにもかかわらず、「あなたがたの信仰は死んでいる」とおっしゃったでしょうか。

もちろん創造の堕落原理から見て神様との関係が切れているからでもありますが、新約聖書 ヤコブ書2:26のように行動ができなくて信じてばかりいたので「死んだ」と話したのです。

新約聖書 黙示録3:1以下を読んでみると、サルデス教会に「あなた方は生きていると言うが、実は死んでいる」と言いました。

イエス様を信じているが死んでいる。「なぜかというとイエス様を信じてさえいれば生きているということではない。その時代につかわされた方を信じるからといって生きたことではない。その時代に送られた方と一緒に実践する時、生きた信仰になる。」これが大きいんです。

-摂理 キリスト教福音宣教会 御言葉 1988年6月12日(日)主日礼拝

投稿者プロフィール

RIO
東京生まれ東京育ち東京在住(西の方)
教育関連事業、保育士、ライター、HP作成等。

高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早23年。
◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。

祖父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、スラムダンク、コナン、るろ剣など(全てあげたら書ききれない)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート
◆尊敬する人:強い、頭の回転が早い、頭がいい、柔軟
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