感謝があふれてこそ、感謝がまた感謝を生む

いくら感謝すべきことがたくさんあっても
感謝できなかったら悲しいです。
誰にとっても益がありません。

<金>から「雑な石と雑な鉄」を取り除いたら<純金>だけが残るように、感謝しないことをなくしたら<善>だけが残って、<義人>になります。
惑わされた人は「神様と御子と主がすべてしてくださったのに感謝しなかった」人だといいます。
感謝してこそ真の愛を悟れるのです。

 

感謝しないと苦しくなって、人生が干ばつのように渇いていきます。
この時代は感謝が足りない時代だといいいます。
肉が豊かな時代に生きていても苦しいが、感謝で豊かになります。
感謝は問題解決の鍵です。

 

互いにありがたく思い、感謝しましょう。
探して悟れば、互いにありがたく思い、感謝すべきことがあります。

 

感謝すれば受けているものの価値を悟ります。
御子を愛してこそ、またくださる。感謝し、価値を分かって使ってこそ、またくださいます。
いま感謝してるなら、もっと次も感謝するだろうし、あげたくなります。

 

感謝する分、その条件どおりに神様が注いでくださいます。
感謝は神様の心の門を開けることです。
感謝は御子が耳を傾けて聞きます。
感謝は本人の価値を悟らせ、時代を悟らせ、使命者の価値を悟らせます。

 

生活の中で感謝し、心に風浪が押し寄せる時、感謝しましょう。
今日のような暴風の中でも感謝しましょう。
主は困難な状況でも、大変な状況でも感謝しました。
感謝で問題に打ち勝ち、感謝で神様の心を溶かし、感謝を絶やしませんでした

 

心に感謝の種をまきましょう。自分の生活の中でその実が実ります。
日々感謝しよう。毎日感謝する人、毎日真実にすがる人は神様が覚えます。

 

トイレに入る時だけ切実な人にならないで、トイレに行って来た後も、入る前くらい切実に感謝し栄光を帰す人を、この時代、御子は探していらっしゃいます。
神様がしてくださったのに、感謝を忘れてしまったら神様も悲しです。

 

感謝はし、落胆はしないようにしましょう。
心から感謝する人は、神様がもっと感謝することを下さいます。
真実に感激する感謝が神様を喜ばせる感謝です。

 

口に、心に、霊に感謝があふれてこそ、感謝がまた感謝を生みます。
もらうことを願うなら、今持っているものに感謝しましょう。
悟ることを願うなら、今悟っていることに感謝しましょう。

2014摂理の感謝の御言葉より
「感謝すれば時代の宝を与える」

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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