あの人には「悪い評価」を受けるけれども、この人には「いい評価」を受ける

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選択する時の心だ。

人や物が悪いから悪いという評価を受けることもあるけれども、いい人、いい物でも「自分が嫌いなら」悪いという評価をする。

あの人には「悪い評価」を受けるけれども、この人には「いい評価」を受ける。

全て備えた作品なのに持ち主にまで「低い評価」を受けても、他の人は「いい評価」をしてそれを貴重に思う。持ち主がその作品を遠ざけるから、いい評価をした人がそれを貴重に思って、買う。
人もそうだ。「自分がよくできなくて」低い評価を受けることもあるが、「選択者の考えと好み」によって低い評価を受けることもある。
選択する人の考えどおりに評価し、好むということを知りなさい。

神様が人をお選びになる時もそうだ。
世の中から見た時に「もっとよくて素敵な人」がいても、「その人よりも劣る人」を選択なさる。
これは、神様が「好む心」があってお選びになったのだ。だから落胆することはない。

神様も「好む方(ほう)」をお選びになる。

-摂理 キリスト教福音宣教会 御言葉より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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