感謝したくない、でも感謝したほうが自分にとって良い理由

<神様がくださったもの>は
小さいものでも
感謝してこそ
価値を悟るようになって貴重に思い
それによって喜び
愛するようにもなります。

感謝してこそ始動がかかります。

感謝すれば
「間違った認識観」が
まともに変わります。

感謝すれば
認識の方向が変わって
「まともな方向」から見るからです。

<感謝すること>は
値段を支払うようなことで
完全に「自分のもの」にならせます。
だからもっと喜んで
もっと愛するようになります。

もらっても感謝しなければ
「弱点」ばかり見るようになります。
だから価値が分からず捨てるようになります。

感謝すれば
「肯定的」に見るので、
近くで見て詳しく見るようになります。
だから正しく見るようになります。

感謝するから、
「くださった方」が
その価値を悟るようにしてくださいます。

感謝すれば
喜んでもらって使うようになるので
その時価値をもっと分かるようになります。

<感謝>と<栄光>です。

たとえば「鎌(かま)」を
プレゼントとしてもらったなら
もらった時は「根本の価値」を
全て知ることはできません。

鎌で草を刈り
穀物を刈り
木の枝も切って
さまざまに使ってこそ
価値が分かり
それによって得るから
貴重さが分かります。

得たら得たものが
なくなる時まで使うようになります。

だから得たものが
どれほど貴重で価値があるか
知らなければなりません。

<万事の全てのもの>を
感謝して使うことです。
「毎日感謝」です。

たとえば鎌がなくて
手で木の枝を折り
手で草や穀物を刈るとしたら
どれほど大変でしょうか。

だから「もらったもの」を
使うたびに感謝してください。

感謝してこそ
もっともっとくださり
悟るようにしてくださいます。

だからもっと甲斐を感じて使い
喜びで生きるようになります。

神様と聖霊様と御子と主が会って
「賞や物」を直接くださらなくても
人を通してくだされば
直接くれたのと同じです。

神様と聖霊様と御子が
働きかけることを分かって
その価値を知りなさい。
知れば知るほど三位(神様と聖霊様と御子)は直接働きかけてくださいます。

近くにいても
自分の心と考えが遠くにいれば
遠くにいるものと考えるようになります。

感謝したら悟らせてくださいました。

2017年10月12日 明け方の御言葉より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
いわゆるお一人様(^^)/ 独身貴族。
ですが、主と共に生きるのでお二人様。
  • コメント: 0

関連記事

  1. 知恵とは

  2. 心の中-摂理の詩

  3. なぜ祈って、願い求めたことを忘れてはいけないのでしょうか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA