<編集中>月明洞

頑張って編集中 ^^)

月明洞サイト(4か国語版)

Wolmyeongdong Site(英語版)

 

ABOUT WOLMYEONGDONG

月明洞は韓国にある神様の自然聖殿です。鄭明析牧師は1989年から弟子たちと共に聖殿を作り上げてきました。今では年間100万人が世界各国から訪れ、神様を賛美しています。
Wolmyeongdong is God’s Natural Temple. It is a place Pastor Jung Myung Seok has been developing together with his disciples since 1989. With dedication and love, he endeavored to make a temple in nature where numerous believers can gather and worship God.

 

CONTACT INFO & HOURS

Address:

90 Wolmyeongdong-gil,
Jinsan-myeon, Geumsan,
Chungcheongnam-do, South Korea

 

Access:

 

仁川空港からの行き方 From Incheon Airport

仁川空港から大田まで、直通高速バスで3時間(約2,300円)、または電車で2時間(約3,000円)。
大田から月明洞まではタクシーやシャトルバスを使い1時間で到着、タクシー1台片道約5,000円位です。複数人で乗ることをお勧めします。
1) Take the airport limousine bus to Daejeon (platform 9D on the first floor).
– You can buy the ticket at one of the ticket booths outside (near the exit 4, 6, 7, 8, 11, or 13).
– It costs about 21,000-24,000 won ($21-24)
2) Get off at Daejeon Terminal Complex (3 hours).
3) Take our private shuttle or taxi (40 min).
– Our private shuttle runs from 8am-8pm. Outside of that, you will need to take a taxi.
4) You will arrive in front of the guard house at the entrance of Wolmyeongdong.

From Seoul Express Terminal

1) Take the express bus at Platform 31 to Geumsan.
– It costs 10,000-18,000 won ($10-18). The general bus is cheaper than the express one.
2) Get off at Majeon (2.5 hours).
– If you don’t want to miss it by accident, you can inform the driver that you will get off at Majeon.
3) Take the shuttle in front of the Rock Church in Majeon (30 min)
4) You will arrive in front of the guard office at the entrance of Wolmyeongdong.

Notes:

仁川空港から大田まで行き、マジョンまでバスで30分ほど向かいます。その後、タクシーで月明洞まで。タクシー片道約1500円ほどです。
– Even though it goes to Geumsan, get off at Majeon.
– Don’t get confused by Gunsan (군산) because of its similar pronunciation. Gunsan is located 1.5 hours drive from Wolmyeongdong. If you go there by accident, there won’t be many buses to come back to Daejeon or Geumsan since it is in the countryside.

 

Parking:

柿の木駐車場をご利用ください。 駐車場はウォルミョンドンまで登る丘の最初にあります。
貸切バスも停められます。
駐車場から月明洞までは登り坂徒歩10分ほどです。
Please use the Persimmon Tree Parking Lot. The parking lot is located at the base of the hill going up to Wolmyeongdong.
イベント開催時など繁忙期は大変混み合いますのでご注意ください。
※The parking lot and nearby roads are crowded weekends and busy seasons. If the parking lot is full, please use a nearby public or commercial parking lot.
※Large buses can also park here.
Capacity: 322 vehicles
Hours: 24 hours
Cost: Free!

Phone:

+82 41-753-9971

Email:

en.wolmyeongdong@gmail.com

Hours:

Everyday: 7:00am-6pm
Lunch: 12pm-1pm | Dinner: 6pm-7pm

 

Amenities

ウォルミョンドンには様々な快適な場所が備わっています。 お土産屋さん、スナックショップ、カフェがあります。御子の愛の家の中には、カフェテリアと、公共のWiFiがあります。 夏には、滝のプールや湖で涼しく泳ぐことができます。
Wolmyeongdong is equipped with a wide variety of amenities. We have three stores: one souvenir shop to buy merchandise, one snack shop, and a cafe. Within the Holy Son’s House of Love, there is a cafeteria you can eat at during specific times and public WiFi available for you to use. During the summer, you can swim at any of the waterfall pools or the lake to cool down.

イベント時には、中庭やスポーツの場にテントを設置することができます。グランドは、様々なスポーツをするのに最適な場所です。サッカーは国際サッカー評議会で定められた広さをとることができます。 ウォルミョンドンには水も豊富にあり、湧き水である<薬水>には天然のミネラルが豊富に含まれています。この薬水を飲んで病気が癒されたという人たちもいます。
関連:お坊さんが薬水を飲んで癒された話
If you make a request, we can set up tents in our courtyard or sports field for certain events like outdoor BBQ’s. The sports field is a great place to play a variety of sports. We have a volleyball net that can double as a tennis net. And we also have different sized goals for soccer. Water is also an abundant resource in Wolmyeongdong, and all of our springs are enriched with natural minerals.

 

月の明るいタルバッコル、月明洞

忠清南道(チュンチョンナムド) 錦山郡(クムサングン) 珍山面(チンサンミョン) 石幕里(ソンマクリ) 月明洞(ウォルミョンドン)は鄭明析先生とその弟子たちが1989年から献身的な愛と真心で今も開発を進めている神様の自然聖殿だ。

以前から月が明るいということでタルバッ谷(コル)といったが、先生が祈っていたら「ここはソウルの明洞(ミョンドン)のようにおびただしい人たちが集まってくるだろう」という主の声を聞いて月明洞に改名した。

 

天と地の美しい調和を見ることのできる自然聖殿 月明洞

くねくねとしたアスファルトが終わり、急なコンクリートの坂道を息を切らして登り、絵のような池の上に高くそびえ立っている八角亭の屋根の部分から美しい姿態が見え始め、訪ねてくる人々は感嘆し始める。 それから八角亭の横の道に沿ってもう少し上がれば、広大に広がる運動場が姿を現し、さまざまな形の奇岩怪石と松は1枚の東洋画を見るように美しく調和を成し、その勇壮さは皆を驚嘆させる。 そして、感動の余韻が消えるまもなく見えてくる芝生は、帰ってきた子供を包むカーペットのように暖かく敷かれてあって、まるで母の懐のような平安さを感じさせ、その横に立つ力強い文字で刻まれた自然聖殿の岩はその意味を増してくれる。

その芝生の下方に清らかに流れる薬水は聞く人たちが信じられないほどに、大勢の人々がさまざまな苦痛に打ち勝つようにし、克服させてくれた。 自然聖殿の向こうに見える湖南(ホナム)の金剛山(クムガンサン)ともいわれる大芚山(デドゥンサン)は、すべてを懐に包み込むように屏風が広がっているような姿が、人間が造った造景と一寸の誤差もなく共に調和を成し、驚異の極致を見せてくれる。 何が自然で何が人工なのか見分けがつかない天と地の美しい調和の中に、神様に向かう人間の愛と人間を愛する神様との尊い出会いのある場所が、自然聖殿のある月明洞だ。

月明洞を開発した鄭明析先生は、誰でもここに来て、命を救ってくださった聖三位に賛美しなさいといわれる。 岩の造景の作業を本格的に始めた時は外部の技術者たちを招いて造景作業を進めた。鄭明析先生は岩を積んだ経験がなかったからだ。しかし、作業が始まって数日後に外部の技術者たちが皆去ってしまった。作業に用いる岩があまりに大きく危険だというのが彼らの理由だった。
どうしようもない状況で先生は弟子たちに「私たちが直接石を積んでみよう」とおっしゃった。他に代案がなかった。弟子たちは「先生も私たちも経験がないのにどうやって積みますか?」と伺い、これに対して先生は「母のおなかの中にいる子に岩の積み方を教えてくれる学校があるのか?」と問い返された。

 

神と人が出会い、つくりあげた美しい月明洞

先生は祈りながらその日から作業を始められた。人生のすべての生を自分のことよりもひたすら神様の御心を成しながら生きてこられた先生だ。明け方の祈りで始まった先生の一日は、すべてを神様に頼って、神様が下さった構想を下書きにして休むことなく作業に熱意を燃やした。 「石も木も自分の位置を見つけられないと美しさを失うから、自分の位置に植えなさい」という主の言葉に従って石一つ、木一本までも一つ一つ神様からの構想を受けて弟子たちと共に積み、植え、育てられた。 そうやって20年が流れた今の月明洞は、過去の寂しかった昔の姿は見当たらなくなった。訪ねてくる人がいなくて静かで不毛の地だった所が今やおびただしい人たちが訪ねて来る、母の懐のような美しくて平和な自然聖殿に変化したのだ。

訪ねてくる人たちの理由はさまざまだが、つらく寂しく心身が疲れている人たちに、神様は愛と癒やしで慰めと希望を得させ、感謝と賛美を捧げたい人たちには喜びの祝福で共にしてくださる。 鄭明析先生はおっしゃった。
「取るに足らない私の人生が神様に出会って変えられ、値打ちのない故郷の地が価値の高い聖殿に変化したようにすべての人たちが変化して成功することを望む」と。