時に乗っていく

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時というのは、人間自身が定められるものではなく。
今日が嫌だから昨日にしてくださいといったところで戻るわけでも無く。

あの頃は良かったと切に願っても
あの頃には戻れることが無く。

もう一度戻りたいといっても戻ることも出来なく。

後悔しても後悔しきれないような≪時≫だってある。

だからこそ、時に乗っていく。
時は全ての人達に与えられたもの。

時に乗って行う時に
一番効果的だし、楽に出来る。

そうでなければ結局苦労するのは自分になってしまう。

春の日になって初めて球根を植えたら
せっかくの暖かい季節も、お花無しで終わってしまう。

秋になって初めてイネを植えたら美味しいご飯も食べられない。

全てのことに時があると
聖書の中でも話した。

時にうまく乗れるように
今がどんな時なのか見定めてみよう

神様に聞いてみよう

そうしたら必ず時に乗れる。

時はいつもあるものであり、
時が離れていくことは無い

が、春から夏 夏から秋 秋から冬 冬から春になるように
うつりかわっていく

だから今がどんな時なのか分かることが凄く大事

今まで逃した全ての時を取り戻すかのごとく
必ず

今だ!!

と思って突き進もう。

今はラストスパート。

最後に強く神様がより強力に共にすると話されたから
最後まで全力尽くして諦めず
時に乗っていきたい。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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