考えの次元、行いの次元

昨年から1ヶ月ほど、風邪に悩まされています。

 

もともと一度風邪をひくと長引くタイプではあるのですが、咳がなかなかやまずに喉や気管支あたりの炎症がおさまらないのと、年末年始はいろんなイベントややるべきことも集中していたので、治りそうでなかなか治らない状況が続いている状態です。

 

風邪の期間、声も出しづらかったのですが、個人的に辛かったのが、風邪を引いてしまうことで、讃美ができなかったことでした。

 

讃美は聖三位に対する愛や栄光を歌詞にのせて歌うものですが、讃美をすると、心が安らぎ、時には高揚し、元気をもらえる不思議な力があります。

 

摂理の教会に行ったり摂理のメンバーたちが集まる場所に行けば、讃美はあふれてはいますし、恵みがありますが、声が出せずに讃美を心に浮かべるだけの状態よりも、声まで出して賛美するときの方が、より三位と主の心情を感じられ、得られる感覚が大きくなります。

 

考えたことを行うところまでやってこそ、その本来の価値が大きくなるのでしょうね。

 

健康な状態の中で讃美を捧げられることの意義をあらためて感じるようになりました。

早く体を治して、思いきり讃美ができるようにしていきたいと思います。

 

Yoshi

投稿者プロフィール

yoshi
東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!
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