日本で一番高い山、二番目に高い山

金曜土曜で仕事の関係で箱根に行ってきました。
冬の富士山を久々に見ましたが、大地に大きくそびえる雄大な姿を見て、あらためてその存在感の大きさを感じさせられる時間となりました。
さて、この富士山、私は登山したことはないのですが、その頂上からみた地上の姿はどのように映るのでしょうか?
以前、摂理の御言葉の中で、「山を登っているときには見えないが、登りきった時に見えるものがある」ということを教えていただきました。
たしかに山道で頂上を目指しているときは、当然頂上から見た景色は知らないので、目の前の風景を見ながらただ歩いていくわけですが、頂上に到達したならば、そこからさらに行くべき高い山が見えるかもしれないし、今まで歩んできた路程がどのようなものだったのかが俯瞰してわかったりと、登っている時には決してなかった次元の差があることがわかります。
このことと同じように、霊的に(そして肉的に)次元をあげていくことが大事だということを、鄭明析牧師は山登りという譬えをもって教えてくださったのですが、みなさんの生活の中でも似たようなことはないでしょうか?
同様に日々の生活の中でも、ある一定のラインを超えるとこれまでとは全く違った世界がくるような感覚がそれに近いのだと思います。
英語をずっと勉強していて、突然英語がわかるようになった、とか、
スポーツをしていて、一瞬まわりの様子が手に取るようにわかったり、とか、
今まで解くことができなかった人生の問題の答えにふと気づいて、悩みが一瞬で解決したりとか。
このように、生活の中で次元をあげていくということはとても重要です。
そしてやるからには一番上を目指した方がよいというのは間違いのない真実な姿なのかなと思います。
これもたとえでいうのならこのような形になるでしょう。
日本一高い山といえば、どの山が思い浮かびますか?と聞かれたら、日本人なら富士山です!という答えがわかりますが、
では二番目はというと、、よほど詳しい人でない限りはわからないのではないでしょうか。
正解は「北岳(3,193m)」だそうですが、それを聞いてもピンと来る方はそれほどいらっしゃらないのではないでしょうか。
これも以前御言葉の中で出てきていたのですが、金メダルのような生活をしなさいと。
つまり、どうせやるなら一番を目指さないと、一番とそれ以外では大きな差があるということです。
今年もあともう少し、やり残したことがあるのならば、悔いのないようによい終わり方を目指していきたいですね。
Yoshi

投稿者プロフィール

yoshi
東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!
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