​東京の夜景から学ぶ

2017 6/15

ハレルヤ!
みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
最近、仕事で遠出することもしばしばあり、一緒に打ち合わせをする上司の車に乗せてもらって帰路につくことがあります。
12/24もそのようにして人生最長の7時間の(!?)打ち合わせを終え、仕事をしてきた一日でした。
せっかくのクリスマスイブなので、教会の兄弟姉妹と共に、イエス様の生誕のお祝いもしたいし、2000年前にイエス様を通して人々に救いの歴史を進めてくださっていた聖三位に感謝も捧げたかったのですが、時間も遅くなりそうだったので残念に思っていたところ、天からのプレゼントがありました。
その時は千葉の方から東京を南下していたのですが、ちょうど見計らったかのように、東京ディズニーリゾートの方から花火があがったり、レインボーブリッジもいつにないライティングがされているのを見たりと、普段あまり見ないような美しい夜景を続けて見ることができたのです。
それを見て、闇の中に輝く光の価値について、あらためて悟る時間となりました。
夜景を見てみると大半は暗闇で、その中に光が点在しているのが通常の状態です。
しかしそのような状況下であっても、光はその存在感を十分に発揮し、人の目にはよりはっきりと映るようにしているというこの事象は、考えてみると非常に不思議な状況ではないでしょうか。
摂理の御言葉で、御言葉は光に譬(たと)えられるんだということを教わりますが、大半が神様と離れた生活をしてしまっている人間達においても、一筋の光のように人生を照らしてくれる存在がいらっしゃることは非常に大きいですし、それが人間を介して御言葉という形で受け取ることができているのですから、感謝なことです。
よく漫画などで「正義は必ず勝つ」と言ったりしますが、夜景の中で存在感を出している光のように、私たちもそのような精神で日々の生活を送りたいものです。
漫画つながりで、私の敬愛する第二のバイブルであり、努力・勝利・友情のキーワードで有名な某有名少年週刊誌にかつて連載されていた、とある漫画でも、このような名言がありました。
「一瞬…!! だけど… 閃光のように…!!!
まぶしく燃えて生き抜いてやる!!!
それがおれたち人間の生き方だっ!!!」

※一目見てわかった人は、かなりのマニアかもしれないですね。。
若干脱線しましたが、今年もあとわずか。
個性の光を放ちつつ、来年も良い年を迎える1年にしていきたいものです。
ということで、感謝を捧げる予定が、より大きな愛で包んでくださる聖夜の時間となりました。
遅くなりましたが、メリークリスマス!
Yoshi

投稿者プロフィール

yoshi
東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!

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