夕食会での悟り

ハレルヤ~
今日は近所の摂理のファミリーのご家庭からお誘いがあり、3家庭が集まって夕食を共にすることになりました。
元々たこ焼き&お好み焼きパーティをするつもりだったそうで、関西出身のご夫婦がお持ちのたこ焼き器(30個入り!)を囲みつつ、いろんな話をして過ごしました。
たこ焼きとお好み焼きをそれぞれ作ってくださったのですが、予想以上においしくいただくことができ、やはり餅は餅屋だなと感じました。このように祝福の時間を与えてくださったことに感謝です。
今回はその課程の中で悟ったことをご紹介しようと思います。
1.たこ焼き
たこ焼きを食べるときにみなさんはどのようなものを用意されますか?
青のり、鰹節、ソースにマヨネーズあたりが標準的なものだと個人的には思っていたのですが、今回は明石焼きのダシも一緒にその場に出てくることになりました。
明石焼きの
ダシがあることで、ソース&マヨネーズだけではくどくなりがちなたこ焼きの味をうまく中和させ、それぞれで食をうまく進ませる効果があるんですよね。
過去、関西で明石焼きを食べた時には正直あまり感動もなく、そういう食べ物もあるんだなというくらいの記憶だったので、その時は価値がわかりませんでしたが、今回はよくわかります。
おそらく関東の人だけでたこ焼きパーティをやったら、明石焼きのダシを出すという発想自体、あまり浮かばないのではないでしょうか(少なくとも私はそうでした)。
いつもと異なる視点や考えによって従来のものの価値をあげることができるという一つのよい体験ができたので、個人的には大きな収穫でした。
2.お好み焼き
たこ焼きに続いて出てきたのはお好み焼き。
ふわっとした食感がとてもよく、こちらもおいしくいただくことができました。
たまたま以前、お好み焼きのおいしい焼き方を調べたことがあり、お好み焼きは蒸すように焼くのがポイントだと紹介されていたのをその瞬間思い出しました。
よくよく見ていると、まさにそうした最善の方法でさりげなく焼いていたりするんですよね(本人にはそういう意識はないそうです)。

お好み焼きを焼くときによく焼こうとして、生地をじゅっと押しつけるのはむしろ逆効果だということは知らない人はそれなりにいるように思いますが、正しい考えを日々の生活の中で同一化させていくことって結構難しいことです。
どんなよい考えも、行わなければ地に落ちてしまいます
お好み焼きの焼き方もしかり、人生の行き方もしかり。
自分もすっかり記憶から遠くなっていましたが、せっかく得た知識は、日々の生活の中で実践していきたいなとあらためて思いました。
***
というわけで、おなかいっぱい食べさせていただいたこの時間、他にも新たな発見や学びにつながることが複数あり、とても有意義な時間でした。

何も考えずにいると、ただ家族が集まって食事会をするという段階で終わってしまいがちですが、見方や考え方を変えることによって、その結果はずいぶんと変わるものです。
私たちも、普段時間を持てないことが多いのですが、ときにはこうした時間を共にすることはいろんな学びにつながりますよね。
個人的にはとてもいやされる時間になると共に、物事の根本について、あらためて振り返る時間となりました。
感謝します。
Yoshi
 

投稿者プロフィール

yoshi
東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!
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