世界の車窓から

2015年もあっという間に1月が終わります。
ついこの間新しい年が明けたばかりと思っていましたが、時間の経つのは早いものですね。
さて、今日は私Yoshiの学生時代の話からご紹介いたします。
私は学生時代、バックパッカーをしていました。
バックパッカーとは、リュックを背負って世界中を旅する人達のことです。
きっかけは長くなるので、また別の機会に旅を始めた理由はご紹介しようと思いますが、しばらくまとまった時間がとれると、海外へ行くような生活を当時は繰り返していました。
結局13カ国の国をまわることになったのですが、今から思うと、人生の重要なターニングポイントになったきっかけも多くあったように思います。
感想をいうならば、The world is so beautiful, so great! It made me change.です
(文法違ってたらすみません^^;)。
実際に海外に出てみると、いろんなことを考えさせられますし、人の価値観が変えさせるに十分な魅力がそこにはあります。
海外の視点で見れば日常であっても、旅行者達からすればそれは非日常。普段の生活を離れて海外のその地に立ってみれば、驚くほどたくさんの刺激がそこにはあるからです。
イギリスの大英博物館や、フランスのルーブル美術館などは、一つが畳一枚ほどのサイズの絵画がこれでもかと言わんばかりに陳列されていて、歩くだけでも丸一日はかかってしまうようなほどの広さを持っていますし、インドのデカン高原に位置するエローラ石窟群の中心地カイラーサナータ寺院のように幅50m×奥行80m×高さ30mの一枚岩を切り崩し、100年の時をかけて作り上げた建物もあれば、スペインの建築家ガウディが設計したサグラダ・ファミリア(聖家族教会)のように150年かけて作り続けているような教会もあります。
長い期間を経ても人々を引きつける力の持ったこれらの遺跡や芸術文化に共通することは、少なからず神様と関連しているということです。
今より数段不便で技術もない時代に、途方もない時間と人手をかけて、現代まで残るこれらのものを創りあげていったのですから、当時の人達がいかに神様を求めて生活していたのかがよくわかります。
バックパッカー時代に多くの宗教やその宗教に溶けあって普通に生活している人々の生活を見聞きし、触れあったからこそ、当時はガチガチの理系人間(今も?)だった私の固定観念が消え、神様を信じるための土台ができあがっていったといえると思います。
さて、その旅人時代ですが、今でもはっきりと覚えている、不思議な感覚を受けた時がいくつかありました。
自分はあまり霊的な感覚があるタイプの人間ではないのですが、自分の身に危機が起きそうなときに、時折強力なメッセージを受けることがあります。
メッセージといっても具体的な言葉で出てくるわけではなく、自分の意志を超えたところで、自分の方向性をはっきり指し示す(変える)ような感覚があるのです。
表現が非常に難しいのですが、自分では「●●に行きたい」「●●したい」と考えていたとしても、「●●に行っては絶対にいけない」「●●してはいけない」という意識がはっきりくるのです(と同時にそれに従いさえすれば絶対に助かるという感覚があります)。
こういう時は、自分の中では昔からその感覚が来た瞬間は、いかなる場合でもその感覚を最優先にするようにしています。
普段はロジカルに考えて判断する傾向が強いので、こういう判断が自分の中で起きていること自体が不思議なことではあるのですが、その結果として自分の身が100%守られているという事実がありますので。
具体的なケースをあげると、
・911のテロ事件のきっかり2年半後の2004年3月11日にスペインのマドリッドで起きた、マドリッド列車爆破事件を回避するようになった
・インドでブッダが修行したと言われる山へ誘われていたときに嫌な予感が急にして断り続けていたらその場所で銃殺事件があったという連絡が入った
・ネパールで数日
間かけて行うトレッキング(山登り)をしていたとき、目的地で待ち受けていたと思われるテロリスト(山賊)に人を通して会わずにすむようになった
など、他にもいくつかあります。
事実は小説より奇なりとよくいいますが、本当にそうで、この摂理世界に導かれてからは、さらに度合いを増してこういうことがよく起きるようになりました。
以前よりもそうした聖三位の働きに耳を傾け、感じようとなったから、その感覚が強まっただけなのかもしれません。
そんなわけで、学生の頃のバックパッカーの話と、今の人生の道に通じる一つのエピソードをご紹介させていただきました。
肉の目では見えないながらも、常に自分達一人一人に働かれ、多くの場面で守ってくださっている聖三位の存在をはっきり感じられるようになることを願います。
地上の国外ですらこのような衝撃があるのですから、聖三位が住まう天国はいったいどれほどすばらしい場所でしょうか。想像すら難しいですが、いつか必ず行って、住み、喜びの生活をしてみたいものです。
Yoshi
JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

投稿者プロフィール

yoshi
東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!
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