カレーの特徴、人の特徴

こんばんは☆
久しぶりの投稿です。
みなさん、カレーというと、どういうものを思い浮かべますか?
Wikipediaによれば、カレーとは、
「多種類の香辛料を併用して食材を味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用いた料理」
を指すのだそうです。
しかし、みなさんの頭の中には、おそらくそれぞれ別のものが浮かんだのではないでしょうか?
ちなみに、以下の4つの写真は、私Yoshiが最近食したカレーの数々です。



一つ一つ見るだけでもずいぶんと特徴がありますよね。
ちなみに上から、
チーズかけドライカレー(日本?)
インドカリー:チキンマウリヤ&サグシュリンプ(インド)
海南鶏飯とグリーンカリー(マレーシア)
グリーンカリー(タイ)
となっています。
アジアの国ごとに似ているものもあれば、全く異なるものもあり、不思議なものです。
しかし、みなカレーという意味では同じものを指します。
よくよく考えてみれば、不思議なことですよね。
人間も、70億人全てが異なる外見・個性・特徴を持ちますが、人間という意味では同じです。
神様から見れば、それぞれの様相こそ異なりますが、人間は同じように貴く、そして大事な存在として認知されているのでしょう。
私たちも各人が持つ特徴の価値をはっきりわかったとき、神様が人間に感じているように、自分という存在に感謝できるようになるのではないでしょうか。
私たちに御言葉を伝えてくださる牧師先生は、感謝ということにかけては右に出る人はいないくらい、神様に感謝を捧げることを忘れない方として知られていますが、いつも神様の心情について、求め、研究しています。
だからだと思いますが、神様が愛する対象である人間によくしてくださるように、牧師先生も私たちと出会ったならば、これでもかというくらいよくしてくだいます。
私が韓国に行ったときも、牧師先生にこそお会いできませんでしたが、摂理のメンバーの方々が、「先生だったらきっとこうして接してくれるだろうから」「先生が私たちにそのように接してくださったから」と、先生の代わりとして、これ以上ないくらいのもてなしをしてくれました。
これは韓国のメンバーに接した日本の摂理の人達はみな感じることと思います。
摂理の韓国メンバーにあったなら、きっと世の中の韓国人観が180°くらい変わってしまうでしょう(実体験)
私たちも、神様や牧師先生と同じように、全てのものを受け入れ、大事にできる存在を目指していきたいものです。
きっと神様の心情も悟ることができるのではないでしょうか。
そのような人生の師に出会えたことに感謝します。
みなさんも、それぞれが持つ特徴について、考えてみてはいかがでしょうか?
Yoshi
 

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この記事を書いた人

東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!

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