夜空を見て思う。摂理人の受け入れ方

みなさん、いかがお過ごしですか?
最近は少しずつ寒くなってきて、冬が確実に近づいてきているのを感じます。
寒くなると決まって僕が思い出すのが、夜空の見え方の話です。
以前どこかの本で読んだことなのですが、冬の夜空は他の季節と比べて大気中の塵が少なく、きれいに見えるのだとか。
そのため、夜になると、星もはっきり見えたり、何もない場所の空間がより色濃く見えたりするのだそうです。
そういわれてみると、夏よりも冬の方が夜空のコントラストがはっきりするということはわかる気がします。
僕が子供だった20年前に比べれば、東京もずいぶんと空気がきれいになったとは思いますが、それでも、いわゆる教科書によく出てくるようなオリオン座や北斗七星などがなんとか見えるくらいで、それ以外の星が見えることは滅多にありません。
そんな子供時代を過ごしたことも影響しているのだと思いますが、少し離れた場所に行ったとき、星が少しでも多く見えたりすると、純粋に「おお~」と今でも純粋に喜ぶことができたりします。
そう考えてみると、ものの価値を感じるということは、相対的な部分によるものが大きいのかなとちょっと思いました。
いつも星がたくさん見られる環境の人は、星を見てもあまり感動がわかないかもしれないですし、ものがあふれた環境にいる人は、ものがあるということについてありがたみを感じることがそうそうなかったりするからです。
私たちの摂理の人達も、神様からの愛のメッセージである御言葉を毎日のように学んではいますが、おそらく天の基準から考えたら、きっと100%はまだ受け切れていないのだろうと感じることが多いです。
一つ一つ細かく見ていくと本当に大きな価値があることがよくわかりますが、日々の生活が忙しかったりすると、いつしかその価値がどこかにいってしまったりすることも恥ずかしながらよくあります。
あまりにも大きすぎる天の愛だから、大きすぎるからといって取りこぼしのないようにしたいものです。
ちなみに、私たちの先生である、鄭明析牧師は、そういった喜ばしいことがあると、何度も何度も何度も神様に感謝を捧げる方です。
僕たちは同じように先生と喜んだことがあったとしても、残念なことに少し時が経つと忘れてしまうこともあります。しかし、先生はいつでもそのような喜ばしいことにであったなら、それを通じてよくしてくださった神様に感謝の祈りを捧げ、本当に長い間喜ばれるのを僕たちは見てきたからです。
きっと牧師先生がこの夜空を見て、いつもより星が少したくさん見えたりしたら、きっと同じように喜んでくださるのだろうなと感じます。
牧師先生がいつでも最大限の喜びを感じるときに神様に感謝を捧げるように、私たちの生活・意識も見習ってそうありたいとあらためて思いました。
Yoshi@東京

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この記事を書いた人

東京在住。早稲田大学卒。
学生時代はバックパッカーとして海外に行く機会が多くあり、そこで信仰を持たない日本の方が世界で見れば特殊な国なのだと気づきました。
縁あって社会人になってから摂理に出会うようになり、楽しく過ごしています☆今は奥さんと2人で信仰生活を送っています!

【NEW漫画公開中!】大切な人の為、命を差し出すことが出来るか?ーチキュリア

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