【一人暮らし必見!】作り置きのススメ

2020 9/02
【一人暮らし必見!】作り置きのススメ

去年2月から一人暮らしをはじめて、
直面したのが、ごはん問題!

さすがに毎日作るのは面倒、
でもコンビニは添加物が心配、
かといって外食は高いし野菜が少ない、
お惣菜は飽きてくる&高い・・・。

私の家から徒歩30秒のところに
セブンイレブンがあるのでつい頼りがちだったんですが(笑)
教会の先輩が「私はいつも休みの日に作り置きしてるよ」
と言っているのを聞いて、
私もやってみることに!!

作り置きに挑戦!

じゃーん。

画像

これ、全部タッパーと電子レンジだけで作れるんです!
しかも1品あたりかかる時間は約10分。
(使ったレシピは下部に掲載)

材料費は約1500円。
これプラスごはん、時々スープで私の場合5日間もちました。
(私は1日2食派)
1日300円と考えるとかなりお安い♪

何より、自分で作ったものって
不思議と「美味しい!」と感じるんです。
あとは、自分の好きなものを作れるメリットがあります。
私は野菜好きなので野菜をメインにしました。

やる前は「面倒だな」と思ったのですが、
いざ取り掛かると、どんどんできあがっていく過程が楽しい♪
そして「今、頑張ればしばらく楽にご飯が食べれる」
というのもモチベーションに(笑)
実際、家に帰ったら盛り付けてチンしてすぐ食べれるので、
とっても楽でした!

あと、
「野菜買ったはいいけど、冷蔵庫でいつのまにダメになってた・・」
という一人暮らしあるあるも、
買ってからすぐ一気に調理してしまうことで防げました。

料理には脳を活性化させる作用が!

料理することで添加物のない体にいい食事を取れることはもちろん、
料理は特に前頭前野の活性化を促すそうです!

“2004年には子どもや成人女性を対象に、実際の住宅内にある台所で、
夕食の献立を考えることからガスコンロを使っての調理、盛り付けまでを行い、
「調理中は、脳が活発に活動する」ことを確認しました。
このように光トポグラフィを使用した調理中の脳活動の計測実験は、世界で初めてのものです。

2005年には定年退職後の男性を対象にした実験(脳機能テストにて計測)が行われ、
調理習慣によって脳機能が向上するということが実証されました。
All about “料理で脳は活性化する”より

それによってコミュニケーションや創造力などの能力向上や、
情緒の安定に結びつくと予測されるとのこと。

たしかに料理は視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚
五感をフルに活用しますよね。

料理は体にも脳にもいいということですね!
ぜひ、お休みの日に作り置きにチャレンジしてみてください♪

おまけ

キャベツの外側の葉や芯、人参の皮は
飼ってるうさちゃんへ(^^)

画像

今回使った超簡単、作り置きレシピ集

◉シャケの南蛮漬け


→私にはちょっと薄味だったので、調味料増やしました。

◉ナスの煮浸し
https://mariegohan.com/1114

◉やみつき無限キャベツ

◉やみつき無限にんじん

◉もやしとキュウリのピリ辛ナムル

投稿者プロフィール

えりな
国際基督教大学(ICU)卒業
現在は民泊事業、フリーランスで韓国語翻訳・映像編集をしつつ、Webサイト制作(Webデザイン)をスクールで勉強中。
留学経験ゼロで英語・韓国語を会話に困らないくらい習得したのがプチ自慢♩
摂理の教会には鴎友高校2年の時から通う。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

関連記事

目次