東方正教会の国

チェギヤ
昨日はモルドバの首都Chisinauの北東部にある郊外の村を訪れた。
村のあちこちで見られる風景だが、特に道路の分岐点に、主の十字架像と両側に二人の人(聖母マリアと誰か?)の像があった。これだけ十字架があれば、自然と信仰心が根付くだろうと思った。
日本では、お地蔵さんになってしますのが残念だ。
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そして教会はちょっと小さめだが、趣のある建物である。
教会
また、この国では家の地下にワインセラーがあって、そこではピクルス(漬物)も作っている。
今回は、広くて立派なワインセラーをお持ちの家にお邪魔しごちそうにもなった。
Pickles cabbage、pickles cucumberなど。
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それから、地元のMushroom factoryやWinery factoryの見学などをした。
Winery factoryは山を掘って作ったトンネルの中にあり、見事だった。
そこにおしゃれなレストランがあり、そこで地元の食事をもてなして頂いた。
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これは鯉の揚げ物。
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ワインが飲めない僕は、主に祈りつつ、途中で感動が下り、飲まされずに済むようになった。
帰る頃には、足もとがワインでびしょびしょだった。
中には、1980年代のワインも出されたが、漢方の香りで、味はわからなかった。
マイナス12度前後の寒い場所だったが、子供たちがそりで遊んでたりして、素朴で温かい村だった。
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サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。
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