モルドバの地下世界

今日は、モルドバの大手ワインナリーであるCRICOVA社に行った。
ワインが飲めない私ではあるが、地下に広がる世界には感動を覚えた。
まず、ゲートを入ると、そのまま車でトンネルから山へと突っ込んでいく。
中は、全長120kmに及ぶトンネルで、碁盤状にトンネルが作られている。
もともとは、石灰岩(lime stone)の鉱山であったらしく、60km分を
ワイナリー兼ワインセラーとして使っているとのこと。
湿度97%、室温20度くらいだろうか、地下50mのこうした環境がワイン
にはベストだそうだ。
R0012413.jpg
天井はソ連時代に掘られたままで、年代によって掘削機の種類で模様が異なる。
R0012418.jpg
R0012441.jpg
ワインセラーには、CASA(small house)という名のストックエリアがあり、戦前から保存されているワインも
あり、1本100万円くらいするワインもあった。
R0012437.jpg
これは、5千万円すると言われるワイン。
でも古過ぎてまずいという話も。
僕が感動を受けたのは、このワインの価値というものが味というよりも、それだけの年月を寝かせたという価値
ではないかということだ。
すぐに作ろうとしても出来ないし、その時代のものでしかできない歴史的な芸術品、絵画みたいないものだ。
やはり時間はお金だというが、まさに時間は価値だと思った。
それから、”恐怖”の晩餐会だ。
今日もまた、主に切なる思いで祈ってきた。
「主よ、今晩もワインを飲む会があります。特に、酒豪のB氏に加え、役人のB2氏も来ます。全知全能の神様、
どうか、お守りください」
すると、B2氏が席を立ち、他国の要人が来たとのことで帰って行った。
なんと、主の御働きは素晴らしい。
必ず助けて下さる主の愛に感動を覚えた。
そのあとは、席もベストポジションだったので、B氏から攻められることなく、逃れられたのであった。ハレルヤ。
早速、シャンパンから始まり、22年物の赤ワインも出てきた。
「とりあえず、匂いだけでも違いが分かるから、嗅いでみなよ」
と言われつつ、匂いだけでも嗅いでみた。それだけで、頭がぼーっとしてきた。
R0012460.jpg
1990年のワイン
R0012457.jpg
まずは、鶏肉サラダ。
R0012458.jpg
R0012461.jpg
最後はチーズケーキ。
結果的に二次会まであったが、守られた!
ああ、この困難は今後も続くが、歴代志にあるように、主に祈れば、必ず人を通して、環境を通して助けて
下さるから、これからも、主だけを頼っていきます。
主はわが盾、わがやぐら。
アーメン

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

関連記事

  1. モルドバ、とにかく暑い

  2. 12月10日(月) 始動

  3. 7日目のモルドバ

摂理ナビとは

摂理 キリスト教福音宣教会の公式・非公式問わず、発信しているポータルサイト。 「摂理の全てが分かる」リンク集・まとめも充実。

*当サイトに掲載されている全ては、著作権法によって保護されています。詳しくは当サイトの著作権についてをご一読ください。

摂理の概要

摂理はどのような宗教なのか?
摂理の概要はこちら

LINE

Blog更新情報お送りします!登録お気軽に!(^^♪
摂理の猫カフェLINE@

Taiwan Woman Soccer