主の御働き2

チェギヤ
今日は、一緒に来ている方が誕生日ということで、こちらの方々に伝えたところ、
これをやぶ蛇というのか、自ら地雷をお踏まれになったというのか、大先輩ゆえに文句も言えず、
今晩もワイワイ・ワインパーティになった。
R0012468.jpg
それでも、4時に始まり、6時には終わる予定、、ではあったが、結局、こちらの大臣B2氏、
副大臣をはじめ、恐怖のS氏、酒豪のB氏、勢ぞろいとなり、終わったのは9時過ぎだった。
なぜ、こうも困難が続くかと思いながら、主に祈った。
既に朝祈っていたが、今日は油断していた。
しかし、またも主は全知全能さで救って下さったのであった~!!ハレルヤ。
まず、
1)恐怖のポーカーフェースS氏は、昨日インプラントをしたばかりで酒が飲めない!ハレルヤ。
そして、
2)こちらのカウンターカートの女性が私がクリスチャンであり、酒が飲めないということをS氏に
 伝えて下さった。
 というのは、全員が、スピーチをした後、手元の酒を飲み干すという風習があるらしく、
 気遣って下さった。ハレルヤ。
さらに、
3)日本人のある人が、私を罠にかけようと(?)スピーチを振ってきたが、天使天軍の助けと聖霊の
 感動が下り、S氏がすぐさま他の人を指名した!全知全能、ハレルヤ!
そして、最後に、
4)僕のスピーチの番になったが、「モルドバに来たのはうれしいが、酒が飲めなくて申し訳ない。
 しかし、私はイエス様を愛しているから、酒は赤ワインであったも決して飲まない」と話したところ、
 納得してもらえた。
 (注:こちらでは赤ワインは体に良いからか、聖書でワインを飲んでいるからか、クリスチャンでも
 関係なく飲めることになっている、これがクセモノ)
ということで、難を逃れたのは幸いだけれど、その分食べさせられて、息ができないくらいに食べた。
R0012479.jpg
これは、でかいピーマンにパエリアみたいな具が入ったもの。
R0012480.jpg
きれいな写真ではないが、こんな感じで、上にサワーチーズをかけて食べる。
結局、このピーマン詰めを2つ、最後はケーキを3つ食べ、ホテルに戻った。
海外の生活は、こうしたもてなしを受けることが多いが、ありがたい反面、肉体の維持管理が欠かせない。
毎朝走っているので、まだましだが、そうでないと既に3kgは太っていただろう。
今日も、主の御働きに感謝します。
サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。
PAGE TOP