【Pick】モルドバ ナステレア大聖堂 六端十字架&白鳥の湖鑑賞

*2012年2月12日に書かれた記事です

 

マイナス15度のジョギング

チェギヤ

 

今日は、土曜日。
昨日食べた夕食がまだ残っており、少し頭が重い。
とりあえず、シャワーを浴びて祈り、着替えてジョギング。
既に日も昇っており、いつものコースではなく、Chisinauの西側にあるValea Morelor Lakeに向かう。
外は、マイナス15度くらいか。

 

今日も快晴、風はない。
階段は水の流れがそのまま凍っており、芸術作品のように美しい。
湖ももちろん凍っており、雪が積もっている。

 

ちらほらと人が走っていたり、Armyが列をなして歩いている。
一周して戻ってきた。45分間。
喫茶店モーツアルトにて軽く朝食をとる。

 

大通りでは、またデモ行進をしている。今日は共産党か。
そのあと、計画通り、首相府の目の前にある教会に初めて足を踏み入れた。

 

モルドバ ナステレア大聖堂


出典:Ziarul Lumina

 

モルドバの六端十字架

モルドバの十字架は、ほとんどが六端十字架(十字の下方に斜めの線が入ってる)だ。


出典:amazon

 

これはロシア正教やルーマニア正教の十字架であり、下の斜めの線は足台を意味しているらしい。

 

足台が斜めになっているのは、イエス様の左右につけられた盗賊の運命を意味しており、
左側の盗賊はイエス様を認めてパラダイスに行き、右側の盗賊はイエス様を罵って地獄に行った。

 

そのため、左側は上がり、右側は下がっている、ということのようだ。
さて、教会に入ると、椅子が並んでいると思いきや、真中に大きな金ぴかの装飾、左右にもイエス様
の十字架像や、聖人の絵など、たくさんかかっている。

 

天井はドーム状になっており、イエス様のイコンの顔が描かれている。
イメージと違ったのは、マリヤ信仰というよりもイエス様を中心にしている印象を受けたことだ。

 

大体の人は、ローソクの前で十字を切り、順番に回って同じように十字を切り祈る。
どこでどうするかは人によって違っているようだ。

 

僕は、祈らなければならない感動が来ていたが、とりあえず聖書をポケットから取り出して、
ヨブ記のところを読んでいたが、どうしても感動が止まらないので、20分くらいか祈った。
そしてまた聖書を読み始めた。

 

土曜の午前中だが、人がひっきりなしに入ってきて祈っている。しかし賛美はない。
教会で働く女性が石の床をきれいに掃除している。
結局1時間くらい教会で過ごして、アパートメントに帰った。

 

しかし、そこには昼食会の向かいのお車が待機しており、このままだとまたワイン攻撃になるゆえ、
そのまま引き返し、本屋に入った。

 

まあ、いろいろあったが、結局、主は、教会で長く祈らせるように感動を与えて下さって、
昼間の食事会から逃れるようにして下さったんだなあと、後で悟るようになった。

 

何はともあれ、ワインから逃れて過ごした。

 

白鳥の湖鑑賞

 

さて、夜、4名で教会と逆側にあるOpera HouseでSwan Lake(白鳥の湖)を鑑賞した。
このOpera houseは町の中心にあるが、きっと数百年経っているような感じだ。
こじんまりとして趣がある。

 

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これは、舞台の前にあるオーケストラ席。
前から7列目の席で、180Lei(約1200円)。日本なら1万円以上はするな。
白鳥の湖は4幕あり、事前に予習して行ったのでわかりやすかった。

 

2幕が終わったところで、休憩時間があり、売店でケーキを食べた。
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バレエは初めて見たが、良かった。
モルドバの夜は、今日も寒かった。

 

さて、明日は日曜日。日本は既に朝の6時か。
あと、11日間。
最後まで、ただ主だ。
サランヘ

TOP画像参照:http://www.wikiwand.com

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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