モルドバの春近し

チェギヤ
今日は春の日のような暖かさだった。
-2℃でも雪が溶け、つららが落ち、不思議だ。
<Political issue>
モルドバは共産党と民主党・自由民主党などの連合与党である自由主義との確執が重要な政治課題だ。
ロシア系が10数%とは言え、共産党支持者は4割くらいらしい。
国民、特に若い世代は自由主義傾向だが、旧ソ連時代を懐かしむRural areaの年輩の方々は共産党支持が多い。
だから、どちらが選挙に当選するかで国の方向が変わってしまうのだ。
夜はそんな話をしながら、モルドバで3本の指に入ると言われるレストランSYMPONYにてDinner。
2回目だ。
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店内は地下のワインセラーを改造したような感じ。
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確かに味は美味しいが、店内は空いている。
周りのお客さんの言語は英語だから、国際機関の職員とかかな。
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スープはBorsh
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メインはPorkのMamariga。ランチもMamarigaだったから、今日は太ったに違いない。
日本でこういうお店で食べたら安くても4000円くらいはしそうだが、ここでは200Lei(1400円)。
でも高いよな。
ワインを飲む人たちは300Lei。最近、お酒を飲まない自分は配慮されている。ちょっと嬉しい。
こういうお店にWifeも連れてきてあげたいな~と“当然”思うけれど、
彼女は飛行機に乗れない人なので仕方ないか。
主よ、あと2日です。
どうぞ、最後までお守り下さい。
サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。
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