ウィーンからモルドバへ

ウィーン二日目。
天気は快晴。
昨日は日曜だったから、店がほとんど閉まっていたが、
今日は、朝7時ころから早速オープンしていた。
さて、ドナウ川の方へ行ってみよう。
これは、街中を走っている路面電車。緑とよく合う。
路面電車
結構、この国は喫煙者が多い。そのため、こういうシャレタごみ箱兼吸いがら入れがあちこちにある。
ごみ箱
日本もこういったセンスがあるといいと思うが。
しかし、いい天気だ。
空
これは、教会と同じ建物にあった時計屋さん。これも洒落ている。
時計や
これもまたオーストリアでよく見かけるレンタサイクル。環境に配慮した街だ。
レンタチャリ
車輪に企業の広告が乗っていて、企業が率先して取り組んでいるみたいだ。
それから、これは、個人的な趣味だが、つい目が行ってしまったゴミの収集車。日本のパッカー車に比べるとそうとうでかい。
R0013727.jpg
そして、驚いたのは、ダストボックスをフックにひっかけてゴミを回収した後に、水で中を洗浄していたことだ。
こんなの日本にもあったら、臭いも少なくていいよなあ。
ごみ回収車2
とこんな感じで、ウィーンは終わり、メルセデスのタクシーでキシナウに向かいました。
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さて、約6か月半ぶりのモルドバ。
ウィーンに比べるとかなり暑い。でも湿気が低いので、じめじめ感はない。
早速向かったのは有名なCRICOVAのワイナリー。
石灰岩を採掘するために掘られた全長100kmのトンネルをワイナリーとして使っている。
今回は、防寒具を着て、この電気トロッコ?で案内してもらった。
くりこばバス
外気温は36度だが、入口から入るとすぐに15度以下に下がる。
くりこば
とにかく、ワインがたくさん。
そして中にあるレストランで、おいしい食事を頂いた。
これは、魚。
食事
これは、ぶどうの葉でご飯を巻いたもの。
食事2
締めは甘いケーキ
ケーキ
地球をバックに記念撮影。
自分
ということで、既に時は夜の9時過ぎ。
でもまだ明るいのが北緯40度の国か。
一日目から歓待を受け、バタンキューでした。

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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