タールから戻りました

8 October 2013 Weather: Fine Temp: 40C
本日、3日ぶりにタールパーカー村からカラチに戻りました。
カラチから西へ360km
車で飛ばして6時間
現地は砂漠でした
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といっても、ステップみたいに低木は生えてる時期でしたが。
現地は、パキスタンで一番安全と言われている地域で、人間と家畜(山羊、牛、ラクダ、ロバなど)が共生してました~
山羊の放牧
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現地唯一の宿泊施設に宿泊
インターネットは使えません
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この時既に気温は40度を超え、かなりきつかった
部屋にはイモリが一匹いました
二日目、午前6時日の出
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今日も現地調査
日本ではまず見ない風景がたくさんありました
僕らのランクルが通ると地元の人たちはじーーっと見ていました
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これはホテルのランチ
基本は、カレー、昼も夜も同じです
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この日はオクラの炒め物
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小麦粉で作ったRoty
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牛の放牧にも普通に出くわします
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夜は星がきれいでした
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三日目、最終日
暑さでだんだん疲れがたまってきます
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朝7時に出発し、現地調査
砂漠の砂
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帽子みないな屋根の家にみなさん住んでます
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午後4時にカラチに到着
神の保護に感謝します

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。
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