[小説紹介]8月からの連載タイトルは

はじめまして。

岩村亮です。

いつもいつも拙作をお読み頂き、本当にありがとうございます。

6月から短編小説をブログに連載させて頂いておりますが、楽しんで頂けていますでしょうか?

もし、読んだ際に少しでも物語の世界に入り込ん頂いて、何か感じるものがありましたら、本当に嬉しいです。

さて、今回小説とは別にブログの記事をアップしようとしたのには、理由があります。

いきなり小説をアップするのではなく、あらすじも紹介せねばと思ったからです。

(結局、内容は小説のことですが笑)

今までは単純に小説をアップして、そのままストーリーを進めていました。しかし、この方法では、読んでくださった方が物語の中に入り込むのに、時間を有してしまうのではないかと考えるようになりました。

なので、8月度から更新する際は、その前の月末にタイトルと簡単なあらすじを紹介させて頂きます。

(といっても、まだまだ慣れていないので、途中で方法を変えるかもしれませんが苦笑)

ブログという媒体で小説を書くのは、今回の機会が初めてなので、試行錯誤の連続です。

けれど、自分の中に思い描いた文章が、形になって、こうして届けることが出来るのは、とてもとても嬉しいことです。

私の書いた文章は微力だと分かっておりますが、文字一つでも、読んで頂いた方の心に届くように書かせて頂いております。

と、小説に関する思いを書いていくと、ついつい脱線してしまうので、この辺にします笑

もし機会があれば、小説を書くようになった経緯とか思いとかも書ければ良いのですが、今のところは小説の方に集中させて頂きます。

さてさて、本題に戻ります。

8月から連載する短編小説は、以下となります。

どうぞお楽しみに!

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タイトル:うつろいゆくもの

あらすじ:矢須崎町に暮らす中学生の篠原 美紅は、居心地の悪い思いを抱えながら、学校生活を過ごしていた。それは、美紅の母方の祖父である丹場 将の名前が矢須崎町で悪目立ちするようになっていたからだ。周りの噂と将自身の行動に、美紅自身も将と一歩を置いていたが、ある日、母のお使いで祖父母の家に行くようになり……?

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