摂理の御言葉で何を実践したらいいですか?

2018 4/18
摂理の御言葉で何を実践したらいいですか?

同じ摂理の言葉を聞いても
すぐ動ける人と動けない人がいる
それはすなわち、私である
動ける私、動けない私、両方存在する

 

摂理ではよく実践という言葉を使う。
「実践しなさい」

「何を実践したらいいですか?」

 

こういう会話がしばしば見られる。
実践したほうがいいのは分かるけれども
そもそも何を実践したらいいのか分からない。

 

「この御言葉を聞いて一体、何を実践したらよいのやら」
そうやって周りの先輩たちに聞いてみる。

 

参考にはなるけれども、じゃあ実践しようか?という気持ちに果たしてなるかというと別問題。

 

私は最近、摂理の指導者教育を受けてきた。
そこで得た最大の悟り。
「私は御言葉を分かってなかった」
ということ。

 

「これと、あれと、それの御言葉をまとめてきてくださいね
伝えられる状態にしてきてくださいね」
という事前課題が出たのであるが。

 

私はそれを聞いた時、その御言葉を伝えられる状態にはなかった。
ほぼ3日間、受験生のように猛烈に御言葉を勉強した。
その時、雷が落ちるような衝撃を受けた。

 

エネルギーを得た
御言葉をやっと分かった
そう。

 

不思議なのは分かってなかったことが分かっただけでも
とてつもないパワーとやる気がでたということ。
落ち込まないんだな。これが。

 

御言葉を聞くには聞いていたけれども、
人に伝えられるくらいの状態になったとき
本当に理解していると言える

 

質問されても答えられるくらいの状態になたとき
本当に理解していると言える

 

それからというものの。
殆ど毎日、受験生のような感じで御言葉に没頭している(没頭したい)

 

「御言葉って本当に凄い。
ハッキリ分かるとハッキリ神様が何を言いたいか分かる。
ハッキリと行うことが出来る!
ハッキリお祈りも出来る!」
そうなのだ。

 

御言葉を実践できるには、
まず御言葉をしっかりと聞いて人に伝えられるくらいの状態になること
が大事だと切々に悟った。主日の御言葉でも出てたし。

 

「早く引き上げられるためには、<引き上げ>について正しく分かって正しく学ぶことが絶対的です。」
2014年6月8日摂理主日礼拝の御言葉より

 

「引き上げは変化」

「変化するためには行い」

「行うためには正しく分かって正しく学ぶこと」

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