感謝したくない、でも感謝したほうが自分にとって良い理由

2018 1/21
感謝したくない、でも感謝したほうが自分にとって良い理由

<神様がくださったもの>は
小さいものでも
感謝してこそ
価値を悟るようになって貴重に思い
それによって喜び
愛するようにもなります。

感謝してこそ始動がかかります。

感謝すれば
「間違った認識観」が
まともに変わります。

感謝すれば
認識の方向が変わって
「まともな方向」から見るからです。

<感謝すること>は
値段を支払うようなことで
完全に「自分のもの」にならせます。
だからもっと喜んで
もっと愛するようになります。

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もらっても感謝しなければ
「弱点」ばかり見るようになります。
だから価値が分からず捨てるようになります。

感謝すれば
「肯定的」に見るので、
近くで見て詳しく見るようになります。
だから正しく見るようになります。

感謝するから、
「くださった方」が
その価値を悟るようにしてくださいます。

感謝すれば
喜んでもらって使うようになるので
その時価値をもっと分かるようになります。

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<感謝>と<栄光>です。

たとえば「鎌(かま)」を
プレゼントとしてもらったなら
もらった時は「根本の価値」を
全て知ることはできません。

鎌で草を刈り
穀物を刈り
木の枝も切って
さまざまに使ってこそ
価値が分かり
それによって得るから
貴重さが分かります。

得たら得たものが
なくなる時まで使うようになります。

だから得たものが
どれほど貴重で価値があるか
知らなければなりません。

<万事の全てのもの>を
感謝して使うことです。
「毎日感謝」です。

たとえば鎌がなくて
手で木の枝を折り
手で草や穀物を刈るとしたら
どれほど大変でしょうか。

だから「もらったもの」を
使うたびに感謝してください。

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感謝してこそ
もっともっとくださり
悟るようにしてくださいます。

だからもっと甲斐を感じて使い
喜びで生きるようになります。

神様と聖霊様と御子と主が会って
「賞や物」を直接くださらなくても
人を通してくだされば
直接くれたのと同じです。

神様と聖霊様と御子が
働きかけることを分かって
その価値を知りなさい。
知れば知るほど三位(神様と聖霊様と御子)は直接働きかけてくださいます。

近くにいても
自分の心と考えが遠くにいれば
遠くにいるものと考えるようになります。

感謝したら悟らせてくださいました。

2017年10月12日 明け方の御言葉より

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