心の中-摂理の詩

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心の中

 

十尋(とひろ)の水の中は分かるけれど
一尋(ひとひろ)にもならない人の心中(しんちゅう)は
分からないといった

 

一尋(ひとひろ)にもならない人の心中も
分からないのに
一億万尋をも超える神様の心中を
誰が分かるだろうか

 

しかし、誰でも
神様の心を受けるなら
人の心だけでなく
神々の心まで分かり
一億万尋をも超える
神様の心中も
分かるだろう

 

御言葉で
「確認して行いなさい」といった。

 

神様の心を確認できたら
人の心も分かる

 

一番急ぐことは確認だと話されたから
神様の心を確認してみよう

 

確認は命のように貴重で
確認しなければ苦労するし、苦痛を受けると言った

 

神様の心を確認したときに
人が一生かかっても確認することができない人の心
そして
自分の心を確認できるはず

 

神様の心を確認できるのは
どんな研究より
実は貴重で

 

どんな発見より
大ニュースで

 

どんな宝より
大きな宝で
どんなものより
間違いがないことだ

 

神様の心を知ることが出来たら、あとは行うことだけが残っている。

神様の心を知り、神様が喜ぶ実践をひたすらする一年にしよう。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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