パリ銃撃事件とフランス大統領選

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20日夜、フランス パリ シャンゼリゼで発砲が起き、警官一人が死亡、二人が負傷。
犯人は射殺された。この男は対テロの捜査対象になっていた。
イスラム国が犯行声明を出している。
日本の表参道を紹介するときに、「日本のシャンゼリゼ通り」ということもある。
そのようにシャンゼリゼ通りは非常に有名で多くの観光客が行きかう場所だ。

 

テロが起きて間もない明日4月23日には。
フランス大統領選が行われる。

 

フランス至上主義、移民排斥、EU離脱でフランスのトランプ大統領?ともいわれるルペン候補。

対する支持率で肩を並べるのはマクロン候補は39歳。当選すればフランス最年少の大統領誕生。
親EU路線。銀行に勤務経験があり、前経済担当大臣。

他にも二名、追い上げてきており、フランス大統領選は4人の混戦状態。

一人の候補に過半数の投票数が満たなければ、上位二名の決選投票になる。

 

御心の通りに大統領が決まり、そしてフランスに平和が訪れるように切に祈ります。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
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