花のしるし―詩

花のしるし―詩

花が花を生んだ

父のように母のように
あなたもどうしてそんなにも
美しいのか
綺麗だな

私があなたを愛して
水をやり肥料もやって
面倒を見ているから
いっそう美しく
神秘的に見えるのだな

乾くのではないかと心配しないで
飢えるのではないかと心配するな

私と一緒に食べて飲んで
華麗に花を咲かせ
香りが漂う
天の宮のしるしになってみよう

鄭明析牧師の詩

 

花のしるし―詩2

神様の宮、神様の住まい、そこで花のように美しく咲けたら私は他に何も望みません。
既にこの地上で生きている時から、神様が私を愛して導いてくださいました。
神様が一人一人を愛してくださるから
一人一人が本当に美しく輝く宝物のようです
毎日、太陽という光を与えてくださり、空気を与えてくださり、水を与えてくださることを感謝します。

神様といれば、何も心配は要りません。
神様といたときに、乾いたことも飢えたこともありません。
神様の天の宮でしるしの花となりたい。
それが私の、ただ一つの願いなのです。

投稿者プロフィール

RIO
東京生まれ東京育ち東京在住(西の方)
教育関連事業、保育士、ライター、HP作成等。

高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早23年。
◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。

祖父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、スラムダンク、コナン、るろ剣など(全てあげたら書ききれない)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート
◆尊敬する人:強い、頭の回転が早い、頭がいい、柔軟
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