「私はたくさんチャンスを逃した」鄭明析牧師

チャンスというのは私が、「チャンスだ、今はつかみなさい」というふうには言わないんです。本当に盗人のように自分が気づかないように隠密に瞬く間にチャンスは来るんです。だから気づかないんです。だからこういう説教をずっと聞くようになると、天の御言葉、時代の神霊な御言葉をどんどん聞くとチャンスを絶対に逃すことにならないんです。どうしてかというと知恵があるようになるから、知識が増していくから。また、見通す力、眺める、その視点ができるからチャンスを逃さないんです。

で先生(鄭明析牧師)もチャンスを沢山逃したことがあるんです。それがチャンスだということがわからなくて、で後で祈ってチャンスを迎えるようになったんです。もう一回チャンスを、一回だけ、一回だけチャンスをください、と。私はできないとしても神様のためにチャンスを下さったら神様にすべてを捧げますから、といってそういうふうに求めたりしたんですけれども、本当に隠密に盗人のようにチャンスが訪れたりするんです。そのチャンスを掴んだ時にはもう本当に思い切りやったんです。

チャンスがあったんですけど、そのチャンスを絶対逃さずしっかり掴んでやるようにしないといけないんです。チャンスを逃してしまうと絶対いけないんです。天と相談して、話してやらないとです。チャンスを掴んで握って、チャンスが逃げないように縛っておかないといけないんです。チャンスを自分のものにして、それで御心成していく事です。絶対チャンスを逃さないみんなになる事を願います。
2004年11月7日

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