人はすべてが悪いのではありません

 「何かを見て悪口を言う人は悪人で、よく評価をしたら善人だ」とおっしゃいました。
人はすべてが悪いのではありません。瞬間、瞬間、少しずつ直す所があるだけです。
その都度修正していけばいいです。手紙を書くときも間違った字だけを直せばいいです。
全体を書き直す必要はありません。
イエス様は弟子たちの足だけを洗いました。
それくらいしか指摘するところがなかったということです。
既に体を洗っていたので、足だけを洗ったのです。少しずつ直せばいいです。

1998年3月16日(月) 朝の御言葉

何か一つを言われて、「わー、自分は駄目だー」と思ってしまっていたあの頃。そう、人はすべてが悪いんじゃない。一つ一つ階段を昇るように、一つ一つ直していこう。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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