尊敬とはどんなに 大きいことかー詩

イイダコも、鯨、鮫が
見上げてこそ
尊敬します

野生のスモモも
すべての果物が
見上げてこそ
尊敬します

小さい人も
大きい人たちが
見上げれば
尊敬します

尊敬とはどんなに
大きいことか
尊敬する人
本当に大きい
大きい人です

取るに足らない人間も
全知全能なる神様を
見上げることができなければ
尊敬できません   

こういう詩を書きました。見上げるときに尊敬するようになります。しかし見くびるから、しもべのように思えて、「おい、おい、何しているんだ。畜生」と言うようになります。「早くやろう。やれ!」。そうしたらしもべでしょう。しもべのように接するから、しもべになってしまいます。怖がってビクビクします。

新しい人たちを敬ってあげなさい。必ず集まりにも入れてあげてください。前の人たちだけやってはいけないのです。
新しい人もすごい人たちがいます。しかし、わかってくれないのです。一緒に中に入れて、尊敬して生きなければなりません。古い人たちだけが大人だと思ってはいけないのです。そういう尊敬する心がなければならないのです。

2004年12月2日の明け方 御言葉より

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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