民族の魂-詩

あなたが去った後も
功績は残り

あなたの青春は消えても
その名が残っていて

あなたの肉声は消え去っても
その声が石碑に深く刻まれているのだな

ああ、晦日(みそか)に輝く星々のように
その名が民族の上空に輝き

烈士たちの燃えるその熱い情熱と
全人類を守ってくださる神様の霊は
太陽のように燃え上がる民族の魂になって
我らの胸で燃え上がり

その炎はこの地球村がなくなるまで燃えて

この民族は理想世界を
必ず実現するだろう

 

作 鄭明析牧師

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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