年末ー鄭明析牧師の詩

年末-詩

1年が
1日のように終わった

あらゆる苦痛を味わいながらも
もがいて最後まで
生きなかったら
何を得ただろうか

苦労も多かったが
得たものも多かった

涙で種を蒔(ま)いたら
喜びの声をもって
刈り取るようになった

天に仕えて生きたから
甲斐ある1年だった

永遠に記憶に残る年になった
永遠まで復活して
生きた年……

あの天の国に行って考えても
忘れられない年だ

私が生き返ったから
この世のすべての命
生かすようになった

再び訪れる年も
天に仕えて
輝かしく
天の御心を広げて生きよう

鄭明析牧師の詩

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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