「歳月についての詩」ー鄭明析牧師の詩

キリスト教福音宣教会 CGMNAVI (2)
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すでに私が待っていた歳月が行ってしまったと言うのか

私が歳月をあんなに愛したのに
来てすでに行ってしまったことにも気付かなかった

ああ歳月をよくよく見てみたら
本当はもう行ってしまった

私は瞬間、錯覚してしまった
私の錯覚ではない
歳月があまりにも早すぎたので、来ても瞬間だから気が付かなかった

ああそうだ、そうだそうだとも
待っていた遠い未来のこと、私の希望のことも
座り込んで待っているばかりではなくて
しばし経ったら、もうすぐ明日として目の前に来るから
歳月は早いのだから、すぐに来るだろう

だから自分のやっていること、いそしんでやろう
現実の仕事をいそしんでやっていこう
忠誠を尽くしてやっていこう

待ちに待っていたその日を、喜びの中で迎えることができるだろう

2006年12月1日

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