月明洞 クウォンちゃん<画像>と経緯

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クウォンちゃん2016年11月13日 主日礼拝後

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クウォンちゃんの経緯1

2007年12月9日 主日の御言葉 鄭明析牧師

ほふろうとして屠殺場に連れていく犬を見たでしょう。そのままにしておいたら殺されます。残念にばかり思わないで、お金を払って買って来たら助かるんじゃないですか。

(中国にいたとき)心に感動を覚えて、外に出て行きました。路地で悲鳴の音が聞こえました。地獄の声のように聞こえる悲鳴の音が聞こえました。行ってみました。犬を、羊を、ニワトリをほふって、遠くのところに配達する様子です。犬が列を成して並んでいました。ニワトリもたくさんいました。ウサギも。家畜が、様々な家畜がみんな集まっていました。

 

どういうふうにほふるか分かりますか? 韓国では犬やヤギをほふるときは、まず怖がらないようにします。吊るしておくなり。しかし、やり方が違いました。4本足を全部縛っています。縛り付けて、口も縛って、棒で叩いたりして半殺しにしてから殺すのじゃなくて、生きているまんま、ナイフで腹を割って、はらわたを取り出します。その次の人が毛をむしります。生きたまんまはらわたがなくなった。

 

それで、クゥン、イヌが鳴いていました。それを私は見ました。イヌの地獄です。動物の地獄を見ました。ン、ン、という悲鳴の声が聞こえたので行ってみたら、そういうことでした。口を縛っておいたけど、助けてくれ、助けてくれ、と言うんです。痛いということでしょう。イヌも縛って、ナイフを差し込んで、腹を割って、はらわたを取り出す。それも女の人がやっていました。おばあさんが。ああ、長けている人です、本当に。

 

横を見たら、15頭のイヌがいました。見て、その中から1頭目に目立つものがありました。みんなガタガタ震えています。見ているからガタガタガタガタ震えています。死にたくない、ともがいています。鉄条網のその檻の中に入れてありました。

 

それを見て、ああ地獄もあれと同じだ。イヌとは違うでしょう。イヌ、動物、家畜は人間の言うことを聞かないから売ることはないでしょう。お金のために売るでしょう。主人の言うことを聞かなくて、吠えなくて売られたものもあるだろうけども、動物というのは、家畜というのは、大体お金のことで売られます。引越しをするから売るし、いろんな理由があるでしょう。しかし人間はそうではありません。義を行わなくて悪を行うことによって、死亡の世界で死んでいくのを私は見ました。

 

見ていましたが、1頭1頭殺します。あのイヌ、生かしてあげよう。そういう感動を覚えました。私はイヌは必要ありません。泥棒が入るようなところにいるわけでもありません。泥棒が入ってくるようなところでもありません。そんなところにいるわけではありません。 小さいんです。これくらいのイヌ。20斤くらいあると思いました。

 

「死刑にしようとする、殺そうとするイヌを、なんで買おうとするんですか。他にペットショップに行けば可愛いイヌがいっぱいいるのに」、と言われましたが、ああ、これがほしい、と言いました。そしてその1頭を連れてきました。ガタガタ震えていました、そのイヌが。お前を私が生かしてあげるから、私についていこう。お金を払って連れてきました。

 

そこでもがいて怪我をしたので、薬を塗ってあげました。

 

「お前を殺さないから。お前を食べることもしない。他の人にプレゼントをするから。絶対取って食べてはいけないと話をするから。他の人にあげるんだったらそう言うから。だからしばらくここにいて、また弟子のいるところに送って頼むから、怖がらなくていいよ。」

 

薬を塗ってあげました。そして、安心させて、なでてあげました。そうしたら、手を出すとしっぽを振ってきます。ありがたいと思って、ありがたさを分かっています。

 

はらわたを取り出すのを見たから、自分も。ナイフを差し込むのを見たから。

 

皆さん、私達も死亡に行くべき人達を御言葉によって導き出してくださいました。分かりますか? 見て見ぬ振りをしてはいけません。残念だと思うんだったら、引っ張ってきなさい、連れてきなさい。それで1頭を生かしました。お前はそこで死ぬイヌではないと。

 

皆さんは死亡の世界に行ってはいけない人達です。神様が私にそれを見せてくださって、私を悟らせてくださいました。そして、主日の壇上で話すようにしてくださいました。私は話すと思っていませんでした。

 

顔が小さくて、もう大きくなっているんだけども、成人だけども、成人しているけども小さいんです。可愛いから買ったのではありません。そのイヌが義を行ったイヌなのか何なのかのか分かりません。感動があったから。その日、そのイヌが作品となって、その作品を買いました。

 

この松の木も他のは全部枯れて死にました。この1本だけが生きました。大きな泰山のような山を全部なくしましたが、この松だけは生きました。だから必ず水を与えて、枯らすことはしないから。皆さんも同じです。皆さんも神様の世界で永遠に生きてほしいです。

 

これ、150年経っているものですが、1千年も生きたいなら生きなさい。好きなだけ生きなさい。皆さんもそのようになってください。

 

イヌを見たら、神様、私も死亡圏から助けてくださったことを感謝します、と、イヌを見てそれを思います。イヌも喜んで見ています。皆さんもそのことを思って、感謝感激してください。歴史に来れたことを感謝感激しなければなりません。信じますか? イヌの話ではありません。皆さんの話をしています。

 

それと同じくそうだった。それと同じくそうだった、死亡圏に行くべき人達だった。

 

言葉ではもう感謝を言い表せないでしょう。皆さんも神様に感謝感激をして生きていくならば祝福を受けるでしょう。不満不平を言わないで感謝しましょう。

 

クウォンちゃんの経緯2

2009年4月29日 水曜礼拝の御言葉より

主が十字架で亡くなることで、私たちの罪の代わりになって、神様に許してもらい、私たちの体を死亡から買って来られました。これは、ある人が奴隷として売られて行くところを買ってきて、その人が奴隷として行かなくなったのと同じです。

 

ウォルミョンドンに、「救い(クウォン)」という犬がいます。この犬は屠殺場で殺される数時間前に先生が韓国のお金で1万2千ウオンを払って買って来ました。結局死なないでずっといい環境で生きています。

 

「救い」は、私と皆さんの象徴として、主が私にそのようにさせたのです。午後にもう一度屠殺場に行って確認してみたら、買って来なかった犬たちは、その日、全部殺されました。もし、主が私たちを血で代価を払って買って来なかったなら、また、私たちが主を信じなかったなら、死亡の永遠な地獄に行っただろうし、今も地上の地獄の主管圏で生きていたでしょう。

 

これと同じくこうだ。その犬を象徴として思いなさい-それで私は数百回も感謝をして「主よ、生きたから、これからどんな苦痛を受けても主のために生きます」と言いました。

皆さんもこのように主が血で代価を払って買って来られました。すべての人々を全部、主が買って来られました。だから私たちの霊が死亡で死なないで、生きたことを分かって、主をメシヤとして信じ、自分が犯した罪を主にすべて悔い改めなければなりません。

主が十字架の苦痛で罪の代価を支払ったから、悔い改めれば、みんな許され、尊い血の功労で、きれいに洗われます。全世界のすべての人々の体を、主がその血で買っておいたので、誰でも主を信じてその御心通りに生きれば、主のものになって、天国に行くようになります。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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