月明洞の薬水を飲んだ私の体験談×3回 /天運教会Karin

月明洞の薬水の話
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記事を書いた人:karin
・北海道生まれ、東京在住
・社会人3年目、エンジニア
・大学3年生から摂理の教会で聖書を学び始め、丸4年が経ちました。
・教会では奏楽隊としてサックスを演奏しています。
・趣味:古着、カフェ

聖書には、イエス様が多くの病人を癒したと書かれています。御言葉を聞き始めた頃の私は、このようなエピソードを信じていませんでした。聖書を学ぶ中でも、教会に通う人たちの病気が癒された話を聞くこともありましたが、やはり、納得できませんでした。

しかし、信仰生活をする中で、この考えが180度転換するような出来事が3度も起こりました。

目次

一つ目は、聖書を学び始めてから約半年後、アメリカに留学していた時のことでした

キリスト教福音宣教会 天運教会 アメリカ留学

留学前に手の指にイボができ、病院で治療を繰り返していましたが、全く治りませんでした。結局私はイボと共に渡米し、留学中は医療費が高く病院に行くことができなかったため、イボと共に生活していました。

留学中、私に聖書を教えてくれたチョンミョンソク先生の故郷である韓国・月明洞に行く機会がありました。月明洞には、神様が、神様を信じる人たちを愛して与えてくださった「薬水」があります。

薬水の泉の始まりは、作者の生家の隣にあった小さな湧き水でした。現在の薬水は 1997 年に作ったもので、以後、この水を飲んで病が治ったという話が尽きないパワースポットとなっています。実際にミネラル成分が非常に豊富で健康に良い水とされています。山奥の高地に流れる天然の湧き水のため、水晶のように澄みきっており、美味しい水です。

引用:月明洞公式サイト

神様は「祈って経緯を詳しく真実に告げ、この水を飲むものは癒される」と話されました。この御言葉の通り、これまでに数万人の人々の病気が治ったという話を聞きました。そこで私も、神様が必ずいぼを治してくださる、と100%信じて、祈って薬水を飲んでみました。


そしてアメリカに帰国後も、持って帰ってきた薬水を数日間、祈りながら大切に飲み続けてみました。

そうすると、2ヶ月も経たないうちに、いぼがすっきり綺麗に無くなりました。そして現在まで一度も再発していません。病院に何度も通って痛い思いをしながらも治らなかったいぼが治るなんて・・とても衝撃を受けました。

二つ目は、今から半年ほど前のこと

キリスト教福音宣教会 天運教会 腰痛

ある日突然、普通に立っていられないほど腰が痛くなり、病院に行ってみると「椎間板ヘルニア」と診断されました。しかも椎間板が3箇所も潰れていて、10年間ほど放置したんだね〜とお医者さんに言われるほどで、それからは週3回の通院とコルセット生活が始まりました。

治療を続けるうちに少しずつ回復してきたものの、少しサボるとまた痛くなるという繰り返しでした。


3ヶ月ほど治療を続けた頃、再度、月明洞に行く機会がありました。以前いぼを治していただいたことにも感謝しながら、今回も神様が治してくださると120%信じて祈って薬水をいただきました。

韓国には5日間滞在したためその間病院に行けないことも心配していましたが、そんな心配は必要ありませんでした。

韓国滞在中も、そして今日まで、一度も病院に行かなくて良いほどに腰の痛みが無くなったのです。
神様はいぼだけでなくヘルニアまでも治してくださるのか・・とさらなる衝撃を受けました。

三つ目は、夢で見る自分の姿に関して

キリスト教福音宣教会 天運教会 夢 摂理

私は御言葉を聞き始める前、自分の足に力が入らず歩けない夢を見て、気分が悪くなることが何度もありました。

御言葉を学び始めると、チョンミョンソク先生が、「夢で見る自分自身は、自分の『魂体』であり、『魂体』とは自分の考えの実相だ」と教えてくれました。すなわち自分自身だということです。

つまり、自分自身の肉体は健康であっても、心や考えは自分も知らないうちに傷を負ったり病気になっていて苦しんでいたためにそのような夢を見ていたということを知りました。


このようにして一つ一つ御言葉を学んで丸4年が経ち、御言葉を聞く前にたくさん見ていた、足に力が入らず歩けなかった夢を今では全く見ることが無くなりました。御言葉を聞いて、病気であった自分の魂体が癒されて健康になったのだなと悟りました。

私自身が経験した癒し

このように、初めはイエス様を通して神様が病人を癒してくださったことを信じられませんでしたが、神様は3回もの癒しの御働きによって私自身が経験するようにしてくださりました。

マタイによる福音書21章14節の「盲人や足なえがみもとにきたので、彼らをおいやしになった」という聖書の御言葉は、2000年前のイエス様が生きていた時だけの話ではなく、2023年を生きる自分自身に該当するのだ、とはっきりわかるようになりました。

神様が私を愛してこのように体も心も健康にしてくださったので、これからはその愛を受けた私が神様の体となり、心身が辛い人たちを助けながら生きていきたいです。

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