主の愛-詩

茫茫(ぼうぼう)たる海

青空

生きておられ
いつも頭をもたげて
見ていた
主だったが

今は
私の側に
生きていらっしゃる主だ
夢でなく
うつつだ

主の愛に情が移り
陽と月が没し、昇ることにも気がつかず
夕御飯を作ることすら
忘れてしまい
慌てた

主が私を見ておっしゃった

ご飯も炊いて
仕事もしながら
愛しなさい

重ねて念を押し
微笑まれた

鄭明析牧師の詩

 

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