「何十年に一度」の逆転勝利―日本代表女子バレー 激戦を制す

試合が途切れる度、選手たちはコート上で円陣を組み、手をつないだ。敗れれば、リオへの道に黄信号がともる後のない戦い。「長年、バレーをしているが、これほどの逆転は何十年に1回の経験」とバレーボール女子の真鍋監督。日本が総合力で2時間57分の熱戦に決着をつけた。引用:毎日新聞

昨日の日本代表女子バレー、オリンピック出場をかけた世界最終予選兼アジア大陸予選。
対戦相手はタイ。

私は礼拝が終わった後の途中、まさに勝負がどうなる?という4セット目の途中から見ました。
私が見たときにはタイ優勢の状況でした。

祈るような気持ち、じゃなくて祈りながらずっと見ていました。

お互い、一歩も譲らない。
ちょっとでも隙を見せれば、タイが試合をもっていく。
本当にギリギリの戦いが続いていました。

4セット目、最後は日本がギリギリでとってフルセットへ持ち込みました。

5セット目になると、タイのほうがレッドカードを審判に二回出されるなど、終盤はやや荒れた試合となりました。
ビデオ判定が何度も求められたり、審判団もかなり緊張したであろうこの試合。
日本の選手達は、集中しよう、落ち着こう、一つになろうと手を繋いで円陣を組む姿がたびたび見られました。

 

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画像出典:デイリースポーツ

15点勝負の最終セットは6-12の劣勢から8連続得点でひっくり返した。そこで重ねた得点が、迫田のスパイクであり、石井のブロックだった。迫田は実にチームトップの24得点。普段は、控えに回っている途中出場の脇役が窮地を救った。
引用:毎日新聞

最後は選手も監督も、見ていた観客も涙の逆転勝利でした。
私も泣いてしまいました。

 

こんな逆転劇があるのかと。劣勢を8連続得点でひっくり返す奇跡を誰が予想できたのだろうと。
選手一人一人が、監督が、応援する人達が、昨日はとても一つになっていたなあと思いました。

 

最後まで、どんな展開だったとしても諦めずにいくことがどれほど大きいことかということをまじまじと悟りました。

中間まで点数がよくても「終わり」に諦めたら勝利者だと言えない。 中間までよくできなかったとしても「終わり」によくやったら運命が変わる。
中間まで点数がよくても「終わり」に諦めたら勝利者だと言えない。
中間までよくできなかったとしても「終わり」によくやったら運命が変わる。

 

私も日々うまくいくことばかりではありませんが、最後まで行う人生であり続けたいです。

 

相手のタイも、最後混乱はあったものの、一生懸命頑張る姿がとても印象的でした。

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画像出典:deepnews
まだ続く予選。
最後まで、女子バレーを応援します!!

日本の女子バレーを見て、神様がたくさん喜んでくださいますように!

 

冒頭出典画像:公共財団法人日本バレーボール協会

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