あの事件の本は何故、出版停止にならないのだろうか

今日、久々に本屋に行きました。

ふと「そういえばあの本は置いてあるのかな」と思ってパッと見た時、ありませんでした。

売り切れでした。

「売り切れ、入荷未定」
と手書きで書かれていました。

その本の発売に関して、被害者の家族がこうコメントを出しています。

私たちは、多大な衝撃を受けており、いたたまれない気持ちです。もういいのではないかという思いが完全に踏みにじられました。
引用:神戸新聞

 

この本の出版に関して、多くの人が「何故出版するのか」という意見が多くあります。
私はニュースの報道以上の本の内容を知りません。

 

遺族の方の傷ははかり知ることはできません。。
著者本人がその意図がある無しに関わらず、傷を受けている事実があるならば・・・
私はこの出版、止められないのだろうかと祈るしかありません。

 

同じ出版でも、全く違う形でも出来たのではないだろうかと思ってしまうのは
私だけではないのではないでしょうか・・・。

投稿者プロフィール

RIO
東京生まれ東京育ち東京在住(西の方)
教育関連事業、保育士、ライター、HP作成等。

高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早23年。
◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。

祖父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、スラムダンク、コナン、るろ剣など(全てあげたら書ききれない)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート
◆尊敬する人:強い、頭の回転が早い、頭がいい、柔軟
PAGE TOP