都庁に保育所 「待機解消のシンボルに」-小池知事

都庁に保育所ができたとのこと。

 

凄く良いことだと思いました。

 

企業内保育所には賛否両論ありますが、預ける場所の選択肢がいろいろあることは親御さんにとっても、子供自身にとっても、そして保育士にとってもよいことです。

 

私が一時期働いていたA企業内保育所では、その企業との連携も容易にとることが出来ました。

 

例えば、就業時間は会社によってバラバラですが、それが一つの企業であれば大よその勤務時間はずれたとしても想定ができます。
企業の行事や仕事などにあわせた保育園の受け入れ体制も、考えて対応できます。

 

詳しくは載せられないのですが、A企業内保育所では、普通の保育園では到底考えられない体制が組まれていました。
聞いたこともない体制で、本当にびっくりしました!!

 

これが様々な職業の方が通われる保育園では、難しくもあります。

 

企業内保育所は、企業と同じビル内にある場合もあれば、至近距離にある場合もあります。
どちらにせよ、基本的には保護者と保育所が近いことが大半を占めていますので、何かあればすぐに駆け付けることもできます。

 

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企業内保育所、デメリットにも地域性がある

デメリットとして声があがるのは
「通勤電車に一緒に乗るのが大変」
「出勤しないと預けられない」
「親が同じ職業なので、いろんな職業や価値観のある普通の保育園がいい。」
「園庭が無い」

 

でもこのデメリットも、地域性もありますね。
よく企業内保育所は東京の話ばかりが取り上げられますが、地方に企業内保育所は無いかというとそうではありません。

 

私が勤めていた企業内保育所は、つくば市内です。
つくば市内は、企業内保育所が多数あります。

 

看板の筑波大学内に保育園が2つ。
各研究所内、病院内に、それぞれ保育園があることも多いです。

 

これらも企業内保育所の一つとして数えられます。
出勤は99%、車ですので満員電車の影響はありません。

 

A企業内保育所は、園庭も普通の保育園なみの大きさでした。

 

今後も、各地域、一人一人の子供たちがのびのびと楽しく過ごせるように、様々な環境が用意されることを切に祈ります★

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