福島宮城の地震・津波‐涙の祈り

今朝、つくばも長く横揺れが続きました。

我が家はそんなに新しくありませんので、本気で柱が倒れやしないか、心配になりました。
普段の揺れとは違いました。

 

テレビをつけたら、津波警報が出て、更に潮位が上昇中だと(><)

 

私は東日本大震災の時、地震は東京で体験しましたが津波の被害までは想定が出来ず、祈ることも出来ませんでした。

地震のあと津波が起きて人々が巻き込まれるまで、一言でも津波から人々が救われるように祈ったら一人でも救われたんじゃないかと。

 

神様の心情を思うと、血の涙を思うと、もっと普段から祈るべきだったと。

 

神様は津波に流されていく人たちを見ながら、どのような心情で涙を流されていたのかと。

 

地震速報が流れ、津波警報が出て、マグニチュードが阪神大震災級だと分かったときから涙で祈るしかありませんでした。

 

絶対に一人もかけることなく、救われますように。
絶対に事件事故ケガなど起きず、津波に巻き込まれて命を落とすことがないように。

 

普段から祈っていなかったわけではないものの、平素、切実さが欠けていた自分を見て悔い改めました。
本当に申し訳ない。

東北に住む方々のことを思い、また神様の心情を思ったら二時間程、涙が止まりませんでした。

 

今も津波警報と津波注意報が出て、原発も対応中。

 

もっと切実に祈ります。

 

息のあるものは祈りなさい。自分の命のために、隣人の命のために。 鄭明析牧師の明け方の御言葉より
息のあるものは祈りなさい。自分の命のために、隣人の命のために。 鄭明析牧師の明け方の御言葉より

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