地球に似た惑星7つ発見 39光年離れた恒星の周囲

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ベルギーのリエージュ大学などの欧米の研究者が中心になった国際研究チームはこのほど、地球から39光年離れた恒星「トラピスト1」の周りに、地球に似た7つの惑星を発見した。研究結果は23日付で英科学誌ネイチャーに掲載された。引用:BBC

 

39光年って聞くと、めっちゃ近いように感じるけれどもそんなこともないんですよね。

 

私たちが知っているのは宇宙のホントに一部。
また実際に行けるのも更に極一部。

 

それでも、大きく見れば私たちは宇宙に住んでいる。
このようにこうだ。
あまりにも広大過ぎる祝福をくださっている、使いきれないほどの祝福をくださっている神様に感謝します。

 

宇宙について深く学んでみなさい。
その中に地球の存在原理があり、
人生の深い御心があり、
三位の霊妙な御働きもあります。

【数多くの銀河系の存在目的】
宇宙は多くの銀河で存在しています。
人間が心臓、肝臓、脳、
たった一つだけで存在していないように、
いろいろな銀河も
互いに自分達の役割を果たして、
生存のための平衡を維持しています。

人間の体の各細胞、各細胞、
各器官、各器官が、
互いに有機的に繋がっていて、
影響を与えているので、
一人の人間として
存在できるのと同じく、
肉界の世界も、地球だけで
存在できないし、
また、たった一つの銀河だけで
平衡を維持して、
地球を存在することができないので、
いろいろな宇宙、
つまり多様な銀河が存在するようにさせて、
地球を存在させ、
平衡を成しています。

広く遠かった宇宙がある理由は
たった一つ、地球を存在させるためです。

人間の目に見える夜空、
地球が存在している銀河は、
地球を抱いて存在させることを
自分の役割とし、
時間と空間の平衡を
維持して存在し、
あなたたちが生きている銀河以外の、
また違う銀河は地球のための
互いに違った目的と能力を持って
3次元世界の均衡を維持しています。

だから人間は
多くの銀河の存在を
直接、目で確認できず、
正しく知ることができないとしても、
あなたたちの地球が残した銀河系以外の
すべての銀河系は互いに、
力と平衡を維持し、
地球を存在させるために
存在しているということを忘れてはいけないのです。

 
2011年の御言葉より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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